ピアノ

自己流とは?

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今日は久しぶりにピアノネタです♪

今あれこれに支障がない程度に月1~2回くらいのペースでピアノのレッスンを受けてるのですが、当然ながらレッスンを受けるたびにあれこれ指摘を受けています。

まぁ、褒められることはまずないですね。当たり前なんですが。自分の成果を提出しに行くわけではなく、仕上げるために、よりよく改善するために受けるものなので。まぁ、言い換えると指摘されに行くようなものです。でも、叱られるというわけじゃないですよ。これが普通です。

それで毎回感心するのは、本当に指摘が図星なんですよ。(笑)

自分では無意識にしていて気付いてないことまで言われるんですね。言われると、はい、確かにその通りですとしか言いようがなく思わず苦笑。

自分では前回指摘されたところを練習して直して、こんなもんでいいかな?というくらいにはしていくのですが、そうするとまた違う箇所やさらに突っ込んだ指摘を受けるのです。

時には「ここは焦って弾いてるから落ち着いて」などこちらの心理状態まで指摘されることもありますし、「この指とこの指の打鍵の強さが違って音色が違って聞こえるから揃えるように」など細かい指摘を受けることもあります。

勿論自分では同じように弾いてるつもりなんですよ。

やはり専門家の目と耳は凄いな、と感心します。

多分、どんなに頑張って練習量をこなしても、自分一人では曲を一曲仕上げるのも不可能だろうな、と思います。私はプロじゃないから。

自分なりには仕上げるでしょうけれど、やっぱりレベルは低くなりますよね。自分のわかる範囲でしか仕上げられませんからね。

改めて「自己流で頑張る」というのはいくら頑張っても壁を突破できないのだというのを実感しています。

私自身、以前ピアノを散々習っていたので自分のピアノが自己流だとは全然思ってませんでした。

でもやっぱり自己流だったのだな、と思います。

自己流は、意図的に自己流にしている人以外は、実際それが自己流なのかどうかも分かってないと思うんです。

自分としては、これが良いやり方だ、これで良い、と思ってる状態が自己流なんだと思います。

自己流だとどんなに頑張っても限界が来ます。ピアノだけじゃなくてどんな分野でも、信仰生活も同じです。

私達にはプロの目、プロの手ほどきが必要です。

プロの言葉を謙虚に受け止め、それを実践し、自分の限界を突破していきたいですね!

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