ピアノ

頑張った甲斐があった(;_;)

投稿日:

実は。。。3月くらいから苦戦していた曲があったんです。(ピアノの話です。)

もう取り組み始めたのは去年の12月からで、3月の時点ではすでに暗譜も出来ていたのですが、そこからあと一息がなかなか仕上がらなくて。。

今のピアノの先生は妥協しないんですよ。(^^;

以前習っていた先生は、当時の私から見たらおばあちゃん的な感じでいかにも先生という感じのベテラン先生でした。

子供から大人まで長年にわたってたくさんレッスンしてきた経験もあっただろうし、それと、私が専門家を目指すわけではなかったのもあってか、あまりに一曲を長くやり過ぎると飽きるからということで、ある程度仕上がったらどんどん次に進んでいたんです。

でも今の先生はそういう感じではありません。

まぁ、敢えて私がそういう先生を選んだのもあるんですけどね。

ちょっと自分自身の演奏を変えたかったのもあり、敢えて今までとは全然違うタイプの先生を選んだんです。

今の先生は現役で演奏活動もしているので、先生でもあり演奏家でもあります。年は私より若いです。

それが功を奏してか(^^;、今は一曲仕上げるのが一苦労です。

毎回言われることが図星で、何だかあの先生は霊的なんじゃないかと思うほど。心の奥底まで見抜かれてる感じなんです。

でも、めげてはいられないので、レッスンに通いつつもYouTubeに上がっているピアニストによるレッスン動画を見ながら練習方法も研究しました。

そうしたら、昨日ようやく「かなり良くなった」とお褒めの言葉を頂きました!!

おぉ!!ハレルヤ!!素直に嬉しかったです。(^^)

いくつになっても、頑張りが実ると嬉しいものですね。

これでようやくこの曲は終わりか、と思いきや。。。甘かった(^^;

先生曰く、せっかくここまで詰めたから、こういう曲は忘れないように長く持っていた方が良いし、もっと欲を言えばもっと良くなる部分があるから来週もまた練習してきてね、という事でした。(^^;

そうしてさらに細かい指摘を受け、また次回もその曲を練習することになりました。ひぇ~!

ただ、その曲だけじゃなくて他に2曲あるのでマンネリ化はしてないんですけどね。というか、気付いたらかなりボリュームたっぷりになっていて穏やかなスパルタです。

でも、今回は一つ自分の課題がクリアできたような気がして、レッスン後は晴れやかな気持ちになりました。

それにしても。。一時はこの曲は永遠に終わらないんじゃないのかとさえ思えてきていたんです。

練習をサボっていたわけじゃないですよ。むしろ、いくら練習しても指摘を受けた部分が良くなったという評価を受けられなかったのでそういう不安がよぎっていたのです。

でも祈りながらどうやったらうまく弾けるのかを考えていたら、以前YouTubeで見た練習方法が思い浮かび、「あの練習方法を取り入れてみよう!」と霊感が来たのです。

その結果、ようやく先生の要求する水準にまで上がれました。

今回の事を通して、「できない時は方法を変えなさい」という先生の箴言を実感しました。

とは言っても、これが簡単そうで難しいのです。大体行き詰っている時は思い込みや固定観念があるので。

また、方法を変えるには自分が研究する必要があります。一つしか方法を知らなければ変えられませんからね。

だからこそ、研究が大事なんですね。

御言葉を実践することも同じです。

結局、あれこれ研究して、あれこれトライしていくことが次元を上げる道ですね。

-ピアノ
-, , ,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

自分だけでは限界⁈

最近、ピアノのレッスンを受けながら気づいたことがあります。 何か楽器を習っていた経験のある方はご存じだと思いますが、レッスンを受けるときは、1レッスンの時間の長さに対してレッスン料が決まっており、その …

no image

不思議な感動

実は…コンサートが終わってから頭の中で鳴っている曲がありました。 でも、その曲は確かに以前自分が弾いたことがある曲なのにすぐには思い出せず、何の曲だったっけ?と思いながら楽譜を引っ張り出して探していま …

自分の好みに変化が。。。

先日、いよいよショパン国際ピアノコンクールが始まりました! ショパンコンクールは5年に一度ショパンの祖国ポーランドで行われる国際コンクールで、本来は5と0のつく年の10月に行われます。(ショパンの命日 …

易しい方法

今週は、「研究し、努力し、易しくやろう」という説教でしたね。 研究したら易しくなる、というのはいろんな面でその通りだと思います。 私事で恐縮ですが、ピアノがまさにそうなんです! とは言っても、自分が研 …

自分の考えという壁

今、ショパンの曲を練習しています。ピアノの発表会前の最後のレッスンの時に、発表会後の曲をピアノの先生と一緒に決めました。 その時、「次に何をやりたい?」と聞かれました。前回もそうだったのですが、またし …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。