私の自論

ウィズコロナ時代⁈

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梅雨が明けたらさすがに暑い日々が続いてますね。

皆さん、健康は大丈夫ですか?今はコロナ対策もですが、暑さ対策もしっかりして健康を維持することが大事ですね。

ところで、ちょっと前までは「アフターコロナ」とか「ポストコロナ」についての話題がよくあったのですが、最近は「ウィズコロナ」という言葉を耳にするようになりました。

どういうことかというと、「コロナ後」の世界ではなく「コロナと共に」「コロナと共存」という世界になっていくということです。

確かに、この自粛が始まったころは、誰もが「終わり」が来ると思っていました。

今頃(8月)はもうとっくに終わってると思ってませんでしたか?(私は思ってました。)

ところが、一向に終わる気配がない。

と同時に、そこまで深刻でもない。(という事がわかってきた。)

深刻ではない、というのは死亡率がそれほど高くない、という意味です。

最近私が知った知識ですが、例えばアフリカで流行するエボラ出血熱などは世界的なパンデミックになることはないのだそうです。

なぜかというと、毒性が強過ぎて致死率が非常に高く、他人に感染する前に本人が死んでしまうからだそうです。

ウィルスは細菌とは違って、生き物に寄生して増殖するので、寄生先の人間が死んでしまうと広がらないのだそうです。

なのであまりにも毒性が強くて致死率が高いウィルスは長期間・広範囲にわたって感染することができないのだそうです。

少なくとも、飛行機や船などでの長時間の移動が必要な地域には、移動中にウィルスの寄生先である人間が死んでしまうため、そこに持ち込むことができないということです。

ということは、コロナがここまで長期・広範囲で感染が拡大するというのは、逆に言うと毒性がそれほど強くはなく、致死率が低いことを意味しているわけです。

ただ、毒性が強くないという事は、寄生先の人間が比較的元気なままなのでそれだけ長くウィルスが寄生し続けることができ、自覚症状が出ないうちに(発病前に)感染してしまう可能性が大きいので完全になくすのも難しいという事です。

つまり、感染力は強いという事。

こういうことがわかってきたので、今後は「ウィズコロナ」の世界になる、というのです。

なんとなく。。。「ウィズコロナ」は私たちにとってのサタンのようなものなのかな?と思いました。

サタンと共に、という意味じゃありませんよ!

私たちの力でサタンを完全になくすという事は難しいですよね?だからサタンにやられないようにして常にサタン対策をしながら信仰生活をしていくじゃないですか?

コロナもそれと同じなのかな、という事です。

今コロナについてだんだんわかってきたこととして、喫煙者、肥満、生活習慣病などの基礎疾患のある人は重症化しやすいなどが言われ始めています。

また、感染する場所として「夜の街」が挙げられてます。

以上のことを考え合わせると、もしかしてコロナって人間が健全な生活をするようにと緊張感を与えるためのものなのかな?なんて考えたりもします。(私の個人的見解です)

パウロも高慢にならないようにと主からサタンの使いである「とげ」を与えられました。

パウロはそれを去らせてほしいと3度も主に祈ったけれど、主の答えは、すでに私の力があなたに十分にある、というものでした。

つまり、主がわざわざ手を出さなくても自分でなんとかできるでしょ?という事です。

『そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。 

このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。 

ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。

それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。』(コリントⅡ12:7~9)

コロナは人間がこれ以上堕落しないようにと与えられた「とげ」みたいなものかもしれません。

いずれにせよ、霊も肉も主の主管圏で健全な生き方をしていれば恐れることはない、という事じゃないのかな?(逆にそうではないなら危ないということ。)

今後のことはどうなるのかわかりませんが、ウィズコロナという概念も視野に入れつつ、主と共に、霊魂肉すべての面において健康的な生活をすることが大切だなと改めて思った次第です。

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