私の自論

自分でやってみよう!

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また少々毒舌になってしまうかもですが。。。(^^;

実は、私がこの使命を遂行するにあたって、年上の指導者や教団にアドバイスを求めたことはありませんでした。

なぜなら、その人たちはやったことがないから。やったことない人にアドバイスを求めてもしょうがないでしょ?

基本的に、私は先生にもそんなにはアドバイスを求めないんです。これを言うと引かれそうですけど。。

以前、日本の宣教局長という使命をしていたことがありました。その時から日本でも正式に数字にあらわして宣教の統計を取り出したのですが、明らかに前月より下がった月がありました。

実はその月は私の母が他界した時で、私自身が東京と福島県の病院に行ったり来たりであまり使命に専念できなかったという個人的事情もありました。

そんな中、先生にその月の報告をしました。一応、私の母が他界した件と、そのことであまり使命に専念できなかったこと、宣教状況が良くなかったこと。そして最後に一言日本の宣教に関してアドバイスがあればお願いしますと付け加えました。

そうしたら・・・先生の返事はとても衝撃的でした!

母が他界した直後でしたが、慰める様な言葉は一言もなく、仕方なかったとかそういう言葉もなく、最後にアドバイスを求めたことに関して

『私に聞いてどうする。あなたが使命者なんだからあなたが考えてやりなさい!』

というものでした。母が他界したことに関しては慰める言葉はなかったですが『人は列車に乗って終着駅に着いたら下りるように、人の人生もそうだ』という一言をくださいました。

まぁ、とにかく使命に関して先生に聞いたら怒られた、という感じですね。もらった瞬間冷汗かいて三日間くらい呆然としましたよ。(苦笑)もしかしたら誰でもそういう対応ではないかもしれませんが。新入生や若い子にはもっと優しい対応してくださると思いますけどね。

それか、やるだけやって責任分担を果たしまくった挙句に行き詰ったのだったら何か一言をくださったのかもしれません。

それともう一つ。今の使命を先生からいただいた時、「文章が武器だ」と言われました。だから、先生は私に対してはいろいろ書いて発信することを望んでいたと思われます。

ただ、一応「広報部」という使命の名前だったので、ボランティアなどもした方が良いかな?と思ってボランティアに関して手紙を書いたことがありました。

それに対して先生は、それよりネットを使ってやりなさい、というような内容の返事をくださいました。ボランティアはダメとは言いませんでしたが、私にはそれをメインにすることは望んでいないようでした。(あくまでも私個人に該当することです。)

それと同時に、「伝道もやるんだよ。どうやるかはあなたが良くわかってるでしょ?」という内容もありました。

つまり、何が言いたいかというと、先生は結構私たちに任せてくださっているんですよ。逆に何でもかんでも細かく聞かないと不安で進めないような姿勢では良くない、というか、先生はもどかしいということです。

だからと言って好き勝手にすればいいという事ではありませんよ。方向性はみことば通りでないといけませんし、結果を出さないといけません。だから、主が望んでいることに関して結果が残せるように研究して努力するのは必須です。

逆の言い方をすると、みことばを与えているのだからそれをもとに個性通りにいろいろやりなさい、という事です。

日本の人たちは真面目過ぎなのか臆病なのか、前例がないことに対しては「それ、やっていいのかな?」と思って悩んだ挙句、結局「やめておこう」となるんですよね。

それよりも、主はトライすることを望んでいます。

誰かを巻き込むようなことなら許可を取った方が良いとは思いますが、個人的にすることなら許可なんていらないと思います。それでうまくいって主の喜びになってから『それは許可したことじゃないからダメ』とは言われません!

ある意味、やった者勝ちということです。(笑)

神様はマンネリが好きじゃないそうです。新しいことが好きなのだそうです。幼い時にそう学びました。

私達も神様に新しいことをたくさん見せて差し上げたいですね。

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