私の自論

自立信仰

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今朝の箴言を読み返しながら思ったこと。

それは・・なんとなく、主は、もういい加減私たちが自立することを求めておられるのではないかな?ということです。

それで自分の中で「お金と同じ」という考えが浮かびました。

どういうことかというと、子供の頃はお小遣いとして何百円くらいずつ、必要に応じてもらっていたお金を、今は大人になったからある程度まとまった額で親から受けるような感じ。

子供の頃は『○○に使うからこれくらい頂戴』と言って細かくねだっていたものを、今はもう大人になったら親から財産をもらって、自分でどう使うかを決めて使っていくような感覚ですかね。

実際、大人になっても日々の生活の中でいちいち親に『これに使ってもいい?』『あれに使ってもいい?』と細かく確認してお金を使う人っていないと思うんですよね。

大人になったら何に使うべきで何に使うべきではないのか、というのはある程度認識できるからです。

ただ、家を買うとか、高額なものを買うときなどは相談することもあるかもしれませんけどね。

また、迷ったり悩んだりすることがあったら相談に乗ってもらったりするでしょう。

親から財産を受け継いで、それをうまく使って豊かな人生を送る人、散財して一文無しになる人などいろいろいるかもしれませんが、一文無しになったからと言ってそれを親のせいにするのは間違ってますよね?

もらった後は、完全にもらった人の責任分担です。

神様は私たちに大きな祝福をくださいました。

その祝福をどう生かすか、どう生きるかは自由という事です。

自由には必ず責任が伴います。

この大きな祝福を受けた後は、祝福を受けた者として自分の人生には自分が責任を負っていかなければいけないという事ではないかと思いました。

神様の祝福の中で個性の光を発揮することは神様も喜ばれることです。でも、何が自分の個性なのかは自分であれこれやってみて見つけて悟っていかないといけません。

それぞれが個性の光を放ち、能力を発揮したら神様も祝福を与えた甲斐があったと思われるでしょう。

逆に、罪を犯すことは大金を擦られて自分の財産を無くすようなものだと思います。

実際、罪を犯すことはサタンに祝福を奪われることだから祝福がなくなります。

そういう時は、聖書に出てくる「放蕩息子」のように悔い改めて頭を下げて神様のもとに帰るしかありません。

ただ、もう「放蕩息子」と全く同じ立場というわけではありませんからね。許してくださるでしょうけど、当てにしてはいけません。正直、度重なるとどうなのかな??とは思います。

何だか怖い方面が強調されてしまったような文章になってしまいましたが、いずれにしても自由は大きな祝福です。

自分でやりなさい、と言われるのはそれくらい信頼してくださっている事です。

でも、注意しないといけないのは、決して神様を無視して良い、と言ってるわけじゃないという事です。

自発的に神様と相談しながらどんどん個性の光を放ち、能力を発揮していくことと、一々顔色をうかがいなら「裁かれないように」という事ばかり気にして生きるのとは全く違います。

もう大人になったから、あれこれ神様のせい、牧師のせい、指導者のせいにするのではなく、基本的にみことばに基づいて自分で祈って霊感を受け、どんどん自発的に突き進んでいく信仰者になりたいですね。

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