私の自論

行動のお祈り

投稿日:

昨日は東京都議選でしたね。

東京都の皆様、選挙に行かれましたか?

私は以前は選挙なんて全く興味もなく、また実際に日曜日は朝から説教準備に忙しかったので行きませんでした。(当時は生中継はなかったので。)

でも、数年前から選挙には行くことにしたんです。

期日前投票という制度ができたこともあるし、自分が牧会から退いたという事もありますが、何より祈ってばかりで行わないのはどうなのかな?と思ったからです。

行いの伴わないお祈りは神様の前で説得力ないじゃないですか?

例えば、「健康になりますように」とお祈りしながらいつも暴飲暴食していたら神様も「この人は本当に健康になりたいと思ってるのかな?」となりますよね?

それで、民族のために祈っていながら選挙に行かないのはどうかな?と考えるようになったのです。

今回の都議選で私自身がどの党の誰に投票したかなどの事は個人的なことなので省きますが、ただ一つ、ここで勇気をもってあえて書きますが、共〇党員が都議選では結構当選する事が本当に憂慮すべきことだと思ってます。

今回もなぜか議席を伸ばしていました。

え?なんで一つの党の悪評してるの?と思われた方、ちゃんと認識しないといけません。

共〇党は神様全否定の党であり、日本以外の民主主義国家では非合法組織です。

日本でも一応非合法ではないものの、公安監視対象団体です。

彼らは、富の平等の分配を叫んでますけど、それをするにはまず全ての富を一つに集めなければいけません。

「平等に分配する」という大義名分の下に人々の富も権力も全て奪って集めるわけです。

そのためには手段を択ばず、時には暴力的な行為も辞さないという姿勢です。

後で平等に配るんだからよこせ、と。

彼らは自分たち以外の誰かが飛びぬけて栄えることを絶対に許しません。

旧ソ連を考えたら分かりますよね?(今の若い人たちはピンとこないかな?)

勿論、霊的には神様に敵対する勢力が働いてます。

日本はこういう組織や団体が普通に活動できる国なんですよ。

もっというと彼らのメディアを使ったプロパガンダがすごいんです。

なぜなら、日本が平和で国民が満足していると彼らが活躍できないからです。

不安を煽って革命にもっていきたいわけですからね。

「このままじゃダメですよね?これじゃ将来不安ですよね?」と。

ですから、メディアは常に現状に否定的で不安を煽るような言い方をしますし、切り取り報道や偏向報道なんて日常茶飯事です。

日本人は基本的にお人好しなので、これに騙される人が多いのです。

むしろ、自分たちのことを考えてくれていると勘違いしてしまう人も多いです。

だからサタン発の組織はお祈りと共に合法的な手段でなくさないといけません。

神様は一人一人が個性の王様になり、栄えることを願っていらっしゃいます。

日本が神様の国になるようにお祈りするのはもちろんのこと、肉的にも暗闇を追い出す行動をするのが神様を信じる人の責任だと思っています。

皆さんも、是非選挙に行って、民族のための「行動の祈り」もしてくださいね。

-私の自論
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執筆者:


  1. ジミー より:

    私もどの党にいれようか迷いましたが、
    こちらの党だけはいろいろ話を聞いており、投票候補からはずしました。
    行動のお祈り、大切ですね!!

    • クララ より:

      はい!
      私の区は迷うほどの選択肢がなかったので即決でしたが、3枠のうち一人はかの党員が当選してしまいました。
      ちょっと悔しい。。。

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