私の自論

隣の住人のその後。。

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このブログでも書きましたが、先々週、隣の家に警察と消防が突入しました。家主と連絡がとれないということで。

突入した結果「留守」だったということで、警察が置手紙をドアポストに挟んで退散しました。(当ブログの「個人主義のみでは。。」参照)

その後どうなったかというと。。。その手紙が1週間ほどドアポストに挟まれたままでした。

そして一週間後、ドアポストから手紙がなくなっていたので『あぁ、帰って来たのかな?それなら良かったな。』と思っていました。

しかし・・・その翌日、このマンションの管理会社から「重要」という印が押された封筒が私の家のドアポストに入っており、開けてみると「マンション管理人募集」の手紙でした。恐らく、日本人の住人みんなに配られたのだと思われます。(外国籍の住人も結構いるので)

ということはつまり・・・隣の家の人はもう帰ってこないとみなされたのだなと察しました。隣の家の人がこのマンションの管理人をしていたので。

何があったのかはわかりませんが、とにかくこれが現実なんだなと思うしかありませんでした。

隣の家の住人が引っ越し以外の理由で居なくなるということは、私にとっては「事件」に相当する衝撃です。でも、こんなことは世の中のニュースにもならないんですよね。

これを通して、今、ニュースにもならないこういう事があちこちで起こっているのだろうな、と察しました。自分達の知らない所で、表沙汰にはならない悲しい出来事があちこちで起こっている、という事を。

実際、同じマンションの住人でも、違う階の人や警察が来た時居合わせなかった人は隣の家の人と連絡が取れないという事を知りません。きっと私も留守にしていたら知らないままだったでしょう。

それで、どうしてよりによって私の隣の家の住人がいなくなったのだろう?そしてそれを私が知るようになったのだろう??と考えが深くなりました。

きっと・・・神様が私に対して、世の中の表沙汰にならない現実を見せ、そういう事にも関心を払い、祈るように仕向けたのかもしれない、と思いました。

恐らく、神様から見たら、マスコミに取り上げられることだけがニュースではないんですよね。神様からみた重要なことが世の中のニュースとは別にあるという事だと思います。

私たちは、神様から見た重要な事に目を向け、関心を払い、祈ることを求められているのだな、と改めて認識した次第です。

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