私の自論

適量が最適

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資産運用だけで月20万円を得られるようになった40代独身男性が仕事にやる気を失った、という記事がありました。

その男性の仕事はストレスフルではあるけどそれなりに給料は良いそうです。

しかし、生きていくだけなら資産運用だけでもギリギリ生きていける、と考えたらやる気が起きなくなってしまったそうです。

お金の不安がなくなったため、仕事が手につかず、ボーっとする時間も増えてしまったと。

お金の不安がなくなって良かったはずなのに。。。。という事態になっているわけです。

以前、別の記事で、老後のために財産を築き、定年後は夫婦で旅行したり好きなことをしまくったけれど、数年で飽きてしまい、お金の不安もなく、やることもなく退屈になってしまった、と言うのを見たことがあります。

一方、老後はギリギリの生活だけど、定年後に新しいビジネスを始めて細々と働きながら暮らしている人が、新たな生きがいを感じている、という記事も見たことがあります。

どうやらお金の不安がなければ幸せ、というわけではないようです。

何事もGive & Take。自分がしたいことをする喜びもありますが、相手から来る喜びもあります。多分、人間って両方ないと満たされないのだと思います。

だから、自らしたいようにする、自分の不安をなくす、というだけじゃなくて、相手から喜ばれている、自分のすることが社会や人の役に立っている、家族が生きていける、などのことがないといくら小金持ちになっても満たされないわけです。

お金は目的ではなく手段。お金が必要ないとは思いませんが、全知全能ではありません。

また、お金も何事も適量があります。足りないと不安だし、多すぎると価値性を失います。きっと、毎回感謝して使えるくらいの量が自分の適量なのかもしれませんね。

地道ではあるけれど、お金も持ち物も適量を持って、Give&Takeで生き続けることが結局は幸せな人生になるということなんだと思います。

『資産運用だけで月20万円。仕事やる気がなくなった』

https://news.careerconnection.jp/?p=68823

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