私の自論

自由と平等

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私たちは、「自由・平等」という言葉には注意しなければいけないと思います。

というのは、一見素晴らしいこの言葉を、サタンが大いに利用しているからです。

本来の意味を考えるために、聖書をもとに考えてみないといけないと思うんです。

聖書には「真理は人を自由にする」とあります。(ヨハネ8:32)これはどういうことかというと、真理の御言葉によって、サタンから、又は罪から自由になるという意味です。

神様の法を知ることによって、霊魂がサタンから解放され、神様とつながり、真の光の世界で生きれるようになる、これが真の自由です。

決して、好き勝手に生きる、という意味ではありません。しかし、サタンがこういう使い方をしています。そして人々を堕落へと誘導しています。そして、自由、自由と叫ぶ国ほど犯罪が多いという皮肉もあります。

私たちがどうでも良いことで悩んでしまうのは、まだ闇に縛られているからです。

また、平等というのもはき違えています。み~んなが同じ待遇を受ける、というものではありません。これこそ社会主義思想です。

神様のもとで平等というのは、それぞれ神様からいただいた個性通りに生きる、ということであり、行なった通りに報いられる、ということです。聖書にも「それぞれのしわざに応じて報いよう」(黙示録22:12)とあります。

没個性でみんなが同じことをして同じ待遇を受ける事ではありません!

だから昔から先生が、『隣の人を見てうらやましがらないで、自分のもらう分をもらいなさい』とおっしゃるのです。

サタンがこのように、人目を惹く素晴らしい言葉を本来の意味から外れて使っているので、それに騙されている人が多いのです。

しかもメディアや企業など社会の様々な分野にサタンが入り込んで、それこそ包装紙のように美しく装って魅力的に見せ、御心から外れるようにしていることに気付かないといけませんね。

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