私の自論

脱昭和女

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4/29は昭和の日ですね。でもこの日は長年天皇誕生日として過ごしてきました。

つまり、私は典型的な昭和生まれの昭和育ち。

そんな私がふと「昭和の日に昭和度チェック」というのを目にしたので、面白半分にチェックしてみました。

昭和度は、①立派な昭和女 ②昭和テイストの女 ③イマドキ女子 ④Maxイマドキ女子の4段階に分かれていました。

私の自覚としてはどう考えても①か②だろうな、と思ってチェックしたんですが、なんと、結果は③イマドキ女子だったんです!!!

これは意外!まぁ、そもそもこういうチェック自体の信ぴょう性も疑わしくはありますが(笑)、ただ、私自身は思いっきり昭和女を自覚していたので我ながらびっくりしました。

実際に私がイマドキ女子かどうかは置いておいて(笑)、なぜこういう結果だったかな、と考えてみました。

多分、ずっと神様の仕事をしていて、聖書の講義や面談などで若い人に接してきたし、特に最近はYouTubeでお悩み相談室を始めたり、Podcastをやりだしたりして、今まで触れずに生きて来れたことまでせざるを得なくなり、感覚が昭和のままではいられない状況だったのかな、と思いました。

福音を伝えるために最先端のものを使わざるを得なかったということですね。

考えてみたら、歴史的には教会が文明の最先端を行っていたんですよね。例えば、活版印刷機が発明されてさっそく宗教改革後に聖書を印刷したりなど。

西洋の芸術も教会の絵画や賛美から発展しています。近代音楽の父と言われるバッハは毎週教会で新曲を披露していたほどです。

確か、遺伝の法則を発見したメンデルも教会の伝道師で、教会の庭にエンドウ豆を植えて観察していたんでしたよね。

私自身の性格を考えてみたとき、きっと、私が救いの仕事をしていなかったら、文明の利器も使えない昭和女で終わっていたと思うんです。

でも、教会で主と共に救いの仕事をするようになって、いかに福音を伝えるかを研究した結果、自分の性格とは関係なく、イマドキのことをするようになったのだな、と思いました。

私を昭和女からイマドキ女子へ引き上げてくださった神様に心から感謝します💛

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