私の自論

神様の法は禁欲❓

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神様を信じるようになって、神様の法を守ろうとすると、今まで何の罪悪感もなくやっていたことが出来なくなることがあります。

つまり、世の中の法には引っかからないけれど、神様の法には引っかかるということ。

こういう経験は多かれ少なかれ誰でもすることじゃないかと思うんですね。

この時、「神様を信じると窮屈だな」と思う人もいるでしょう。実際それがつらくてやめてしまう人もいます。

確かに、人に言われてすることだったらただの窮屈な法だと思います。でも、自分がどういう次元まで行きたいか、どういう人になりたいのか、という動機の強さによって認識が変わるんじゃないかな、と思うんです。

例えば、ダイエット。美しく痩せたい!!という思いが強ければ強いほど積極的に取り組みますよね。そう思ってない人から見るとただの辛い断食や禁欲でしかありません。でも、強い動機がある人は将来の美しい自分を夢見ながら積極的な心でダイエットに取り組むわけです。

また、スポーツ選手が厳しい練習に積極的に取り組むのは、記録を出したい!勝ちたい!という思いが強いから。将来記録を出した自分を夢見ながら積極的な心で練習するんです!

ただ健康のためにスポーツする人はそこまで厳しい練習をしようとは思いませんし、やらされている、という思いの人も長続きはしないでしょう。

信仰の世界もそうです。

自分がどれくらい主に近づきたいのか、どれくらい霊的に成長したいのか、その動機の強さによって神様の法を守ることへの認識感、積極性が変わると思うんです。

どうせ神様の法を守るなら、楽しい心で守りたいですよね。辛く、イヤイヤやることは神様も喜ばれないでしょう。

ですから、将来、自分が主のような素晴らしい人格も霊力も備え、素晴らしい人生を生きるんだ!ということを夢見て、ワクワクしながら積極的な心で神様の法を守ったらよいのではないでしょうか?

そうしたら、きっと神様も喜ばれるんじゃないかな。(^^)

『聖書は、全て神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全に整えられた者になるのである。』
(テモテⅡ3:16~17)

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