私の自論

演劇人生

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自分の立ち位置を作るため、今どきの学生はキャラを使い分けている、という記事を見ました。

あのグループにいる時と、このグループにいる時とで自分のキャラを使い分けるそうです。それは、そこでの自分の位置を確保するため。

つまり、常に自分を周りに合わせて生きているということです。

私の世代の価値観だと、あっちとこっちとで態度やキャラが違う人は「八方美人」とか「裏表のある人」というレッテルを貼られてしまうと思うんです。勿論良くない意味として。

でも、イマドキは、八方美人を生きる技術と見なしてお互いそれを肯定して生きている、という事なんでしょうね。信念を貫くとか、筋を通すとかいうことよりは安定の位置を確保、ということでしょうか。

まぁ、これが良いか悪いかは別問題として、私個人としては率直に、そういう風に生きてたら疲れないのかな~と思いました。日常が演劇みたいじゃないですか?

正直、多分疲れて限界が来ると思うんです。本当の自分って何?となってしまうのではないかと。。

なぜわざわざ疲れることをしているのか。。。これはあくまで私の個人的な推測にすぎませんが。。。おそらく、「みんな仲良く」「差別反対」「みんな平等に」という社会主義的な平和の価値観が影響しているのではないかと。

勿論、みんな仲良くするのは間違いだと言っているのではありません。

でもこういう平和の価値観が行き過ぎると、「誰とでも仲良くできない自分はダメ」とか「否定的な見解は浮いてしまう」とか、また逆に「常に相手に肯定される自分でいなくては」ともなり、結果「思ったことは言えない」となりそうじゃないですか?

だから、手っ取り早く仲良くするには本心は隠してとりあえずその場にいる人に合わせておくのが無難。

でも、神様のやり方はそうではありません。まず、自分を高めること。自分を作ることが先です。低空飛行はぶつかるものが多いですが、上空はぶつかるものがありません。

言い換えると、自分の器が大きいほど許容範囲が大きくなる、ということです。だから自分の器を大きくすることに努めるべきだという事です。そのお手本がキリストだという事ですね。

ただこれは口で言うのは簡単ですが、実際問題、手っ取り早い方法ではありません。一朝一夕にできることではなく、日々の自分の努力・修養が必要ですから。だからイマドキは好まれないのかもしれません。しかし、自分を作ってしまえば楽になるという事です。

また、神様の「平等」は、行なった通りに報いられる、各々の個性別に光を放つ、ということです。誰もかれも一律に同じ扱いをすることではありません。

もっと言うと、カインの氏族と仲良くする必要はありません。むしろ避けた方が良いです。悪の価値観が自分に降り注がれないように。だから付き合う人も選ぶべきだと思います。

なんとなく、「みんな仲良く」「平等」などの言葉をサタンが利用して現代人を苦しめている気がします。

本来の神様の思いや愛が広まることを願ってやみません。

自分の立ち位置を作る。今どき大学生はキャラを使い分けているらしい

https://matome.naver.jp/odai/2154397273875611801

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