女牧師のブログ

日常生活と神様

私の自論

正確な通訳に感謝

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今日、面白い出来事がありました

ちょっと近所に買い物に行って自分のアパートに戻り、階段を上っている時、急に見知らぬ黒人の若い女の子がスマホの画面を私に突き付けてきて見せてきたんです。

何事かと思って読んでみると、『今は私はストーブをおくのをあなたは手伝って』という意味不明な内容。

今夏なのにストーブ??と思い、『今ストーブつけるの?』と聞くと、まったく日本語が分からない様子。

私が戸惑っていると、その女の子が私に「早く来て!」と言わんばかりに手招きをするので行ってみたら、どうやら私の家の斜め向かいに新しく引っ越してきた人だと分かりました。

中に入ると、ガスコンロに火がつかないらしいということが分かりました。

外国人だったので、ちゃんとガス会社に連絡したのかと聞きたかったのですが、そういう英語がよくわからず、ちょうど東京ガスの連絡先が書いてあるシールを発見したので、それを指さしながらテキトーに単語を並べてみたら、またその子がスマホをいじりだして私に画面を見せたんです。

今度は『ガス会社の人が来ました。私は分からない』とまた意味不明。

とりあえず、ガス会社の人は来たと分かったので、それなら火が付くはずだ、と思い、私がコンロの火をつけてみたら、普通にちゃんと火が付きました!!

その女の子は「お~!!」と歓声を上げ「ありがとう!」と片言の日本語で何度もお礼を言ってくれました。

そこでようやく状況を理解しました。つまり、この子はガスコンロのつけ方がわからなくて私に教えてほしかった、ということだったんですよね。

恐らく、私に突き付けてきたスマホの文章は、翻訳サイトか何かで翻訳した日本語だったのでしょう。本当に滅茶苦茶な日本語で驚きました。ガスコンロはストーブという訳なんですかねぇ。。。

分かってみれば簡単なことだったんですが、お互い言葉が通じなかったうえに、滅茶苦茶な翻訳のせいで余計混乱しました。

言葉が通じないと本当に大変ですね。そして、翻訳・通訳って正確じゃないとこんなに苦労するのだ、と実感しました。

日ごろ通訳してくださっている方に感謝ですね。

また、神様の言葉を人間の言葉に通訳してくれる使命者がいて、それを書き残してくれた人がいるから聖書が存在し、今も御言葉が聞けるわけです。

神様の言葉を間違って通訳したら、翻訳サイトのおかしな日本語みたいに、おかしな言葉になってそれがおかしな宗教になっちゃうのかな?とも思いました。

霊的にも肉的にも、正確な通訳者がいることに感謝するばかりです。

 

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