私の自論

本当にあった不思議な話

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今日はちょっと趣向を変えて、表題の通り「本当にあった不思議な話」をしたいと思います。

私が幼稚園生だったか小学生になったばかりだったかの頃。当時はまだ日本全体がお互い警戒心がなくのんびりしていて、普段は鍵なんてかけてない家がほとんど、という時代でした。

そんなある日、母が外出するときに、家の鍵をかけ、当時住んでいた社宅のアパートの集合ポストに鍵を入れて出かけたそうです。(おそらく今ならそんな無警戒なことはしませんよね・・・)

しかし、帰ってきたらそのカギがなくなっていたそうです!(>‗<)

それで当時、我が家ではちょっとした騒動になりました。

その時なくなった鍵がマスターキーだったのか、合鍵だったのかは当時子供だった私にはわかりませんでしたが、とにかくその日以来、我が家はカギが一つなくなった状態で過ごしていました。

多分今の時代なら直ちに鍵交換するでしょうけれど、当時は他にもあるからとりあえずそれを使おう、という感じでした。

母は、カギはどこに行っちゃったんだろう??不思議だな。。と話していました。

それから一か月くらいたったある日、母が夢を見たそうです!

夢の中で、亡くなった私の祖父(母の父)が出てきて『〇〇(母の名前)、ほら、やるよ!』と言って何かをポーンと投げてよこしたそうです。それが何だったのかは分からないまま夢から覚めたそうです。

そしてその日の夕方、なんと!郵便ポストになくなった鍵が入っていたのです!

これで我が家の鍵騒動は一件落着!

それにしても、一体何だったんでしょうね。当時母は、気丈で正義感の強かったおじいちゃんが見つけて返してくれたんだ!と言ってましたが。。(笑)

皆さんはどう思われますか?

今日はあえて私の見解は公表せず、皆さんそれぞれの想像にお任せしますね。

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