女牧師のブログ

日常生活と神様

私の自論

批判をうまく受け流せるのはどんな時?

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誰でも自分を肯定してほしいし、批判されて嬉しい人はいないと思います。

中には叱られたら感謝します、というできた人もいますが、私は普通の人なので、基本的に叱られたり批判されるのはものすごく嫌ですし、ムカつくか落ち込むか、そんな感じになります。

私は元々ものすごく負けず嫌いで、戦いと名のつくモノはすべて勝たないとイヤというタイプだったので、昔は批判されたら即攻撃してたような気がします。(^^;

相手は戦うつもりじゃなかったかもしれないのに、勝手に勝負だと思って戦ってましたね。昔の話ですけど。。(‥;

勿論、納得がいく批判、例えば自分でも怠けてるなという自覚がある時に「怠けてる」と言われるなど、そういう時は「すみません」となります。

それと、根本的に価値観が違う人が自分の価値観を否定するような言葉をかけてくる場合。これはそもそも違う人種だと考え、笑顔で「ありがとう」と言いながら心の中で完全に無視します。

だけど、問題なのは自分がとても頑張っているのにそれを批判される時ですよね。そういう時って物凄く腹が立ちませんか?あなたに何が分かるのよ!私の苦労も知らないくせに!あなたなんて私の10分の1も頑張ってないくせに!・・・とか言いたくなるわけです。

そんな私でもうまく批判を受け流せる時があります。過去、どういう時にそれができたのかを振り返って分析してみたところ、心に余裕のある時だったなと。

心に余裕があると、何か言われても一歩引いて客観視することができるんですね。でも心に余裕がないと、全ての否定形の言葉が自分への攻撃のように感じたります。

では、どういう時心に余裕がなくなるのか?

睡眠不足で身を削りながら頑張ってるとき、日々時間に追われる生活をしている時、体調が悪い時、お金がない時、切羽詰まった時、うまくいかない時。。。。こんな感じでしょうか?実は肉的なことが多いですよね。

性格の問題もあるけれど、肉的な要素も多いと思うんです。だから、心に余裕がない時は少し手を休めて脳を休めた方が良いと思います。こんな私は信仰が悪いのだと言って自分を責めるともっと状態が悪くなりますよ。

心に余裕があれば、批判的な言葉に必要以上に傷ついたり怒ったりせずに、うまく受け流せたり、自分に良い方向へ受け取ったりできる確率が高くなります。

逆に、自分が人に言葉をかける時、心に余裕がなさそうな状態の人には、良かれと思ってすることだとしても、否定形の言葉はかけないようにした方が良いですね。

世の中にはいろんな人がいます。全ての人が自分に肯定的に接してくれるわけじゃありません。そんな時でも自分をうまくコントロールして無駄な消耗をせず生きていきたいですね。

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