私の自論

怖いのは霊?人間?

投稿日:

去年8月、東京青梅市で、いわゆる心霊スポット巡りをしていた少年らが暴行事件を起こし、ネットでは「祟りでは?」とか「幽霊より人間の方が怖い」などの悲鳴が相次いでいるそうです。

以下、事件概要。(記事抜粋)
『逮捕されたのは、昭島市に住む17歳の少年6人。少年らは、去年8月21日の午前4時半過ぎ、青梅市にある新吹上トンネル内の路上で、専門学校生6人の頭や顔を殴って全治2週間のけがをさせるなどした疑いがもたれている。
少年6人と専門学校生たちは別々で心霊スポット巡りをしていて、トンネル内で何らかのトラブルがあったとみられている。6人は容疑を認め、「なれなれしく手を振られたのでなめられたかと思った」などと供述しているという。

単なる暴行事件なのか、または他の要因があるのか。。記事でははっきりと結論は出していませんでしたが、私の個人的見解としては、本人たちの問題と、霊の影響との両方があるなと思いました。

事件現場は、心霊スポットというくらいですから、きっと多くの人が何らかの霊体験をしているのでしょう。私自身は霊体質じゃないのでそういう体験はありませんが、恐らく多くの霊が居る場所なのだと思います。

とは言っても、霊は誰でも彼でも憑くわけではありません。霊の世界は心情・波長の世界です。心情・波長がぴったり合わない人には憑くことができません。

逆に言うと、心情・波長がそこにいる霊とぴったり合ってしまうと憑かれる可能性が大という事になります。

暴行事件を起こした少年たちの供述を見ると「なれなれしく手を振られたのでなめられたと思った」と言っています。つまり、こういう思想・心情の持ち主たちだったという事です。

こういう思想で生きていた人の霊がそこにいればこの少年たちとは合うわけです。そういう霊の影響を受ければ、普段は歯止めが効く人たちだったとしても事件を起こしてしまい、犯罪者になってしまうことは十分にあり得ます。

心霊スポットにはどんな霊が居るかわかりません。少なくとも救われていない霊が居ると思われます。救われた霊は地上にはいないからです。どちらかというとあまり良くない霊がいると考えた方がよいでしょう。

そういう場所で、自分が少しでも良くない波長を出せば、すぐにそういう霊が寄ってきてしまいます。

心霊スポットに行くなら、自分の心情・波長を完璧に善にしてからじゃないと危険だという事ですね。

心霊スポット巡り中に少年6人が暴れ逮捕「憑りつかれた?」「幽霊より怖い」との声

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190122-92282630-sirabee

-私の自論
-

執筆者:


コメントを残す

関連記事

no image

多様化ってそんなに良いのかな。。。

表題の通り、最近多様化多様化と叫ばれていますが、私自身は「多様化ってそんなにいいのかな?」と思い始めています。 人を傷つけないため、人権を侵害しないため、弱者の声に耳を傾けるべき、人として心を広く持つ …

no image

自己満足の愛

最近、ある高校生が、親につけられたキラキラネームを改名したことを公表し、話題になっていますね。 そのキラキラネームは「王子様」。 この名前は母親がつけたそうで「唯一無二の存在、私の王子様」という意味が …

霊的な管理

今週は、「失った羊を探しなさい」とおっしゃいました。 これはあくまで私の経験上の話ですが。。 失った羊は必ず事前に兆候があります。本人がシグナルを出しているんです。 それをいち早く読み取れるかどうかが …

no image

石積み体験

またまた済州島の話題。伝えたいことがたくさんあって。。(^^; 済州島の牧師さんで、石の塀を作る専門家がいらっしゃいます。済州島は、日本の沖縄や石垣島のように、石垣の町なんです。 その牧師さんは石を積 …

『良い人』

世界的に見ると日本人は国民全体が親切だと言われてますし、多分、実際良い人が多いと思います。特に教会の中になるとさらに良い人の割合が増えると思われます。 ただ、私が長年牧会してきて「良い人」についていろ …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。