私の自論

医者の不養生?!

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昨日、区の無料健康診断を受けてきました。6月から受診可能だったんですが、うっかり忘れていて、受診期限が今月いっぱいだったのを思い出し、慌てて予約をしました。

私は元々そんなに医者には行かない方なので、かかりつけ、という存在は昔から無いに等しいのですが、ここに引っ越してきてからは、健康診断を含め、数回その病院に行ったことがありました。

受付を済ませて待合室で待っていると、女性の名前が呼ばれました。しかし、私の名前じゃありませんでした。

見渡すと、たまたま待合室にはおじさんばかりで女性は私一人。もしかしたら、私の見えないところに女性がいるのか、待ち時間が長いとみて外出してしまったのか。。。などと考えていたら、「失礼しました、〇〇さん」と私の名前が呼ばれました。

「あぁ、私の名前を読み間違えたのか。。。それにしても苗字も名前もどっちも間違うなんて、お医者さん疲れてるのかしら?」なんて思いながら診察室に入ったら、お医者さん、本当に疲れているみたいだったんです!

私は医者じゃないから実際のところはよくわかりませんが、明らかに、目の前にいるお医者さんが今まで見た姿よりぐったりした感じに見えたんです。

今年は暑くて熱中症患者が多いと聞いてますし、熱中症とまではいかないまでも、体調を崩した人が多かったんでしょうか。。。

そのときふと、先日医学部の女性合格者を増やさないようにしていたというニュースで、その理由の一つに、医者は激務で女医さんができる科が限られている、というのを思い出しました。

やっぱり医者は激務なんだな。。。人の命がかかってるから医者は大変なんだな。。このお医者さん大丈夫かしら???なんて一人で勝手に心配していたら、自分が牧会を途中でやめた時のことが思い出されました。

お恥ずかしながら、私は以前、牧会中に体調を崩して休まざるを得なくなったわけですが、その時、自分では責任感だけが先行して「最後までやらないといけないし、やればできる!」と思っていたんです。しかし、周りが見かねて強制的に休まされ、最後には先生から強制的にやめさせられました。

頑張ってる時って、自分を客観的に見れないんですよね。特に責任感や使命感で頭がいっぱいの時は。しかも、頑張ってるだけに、止めに入られるとそれは愛の言葉には聞こえず、むしろ邪魔されたと感じるんですね。だからしばらくは感謝できず、複雑な気分でした。

でも、今となっては止めてもらって良かったと思ってます。誰か、周りに明らかにやりすぎの人がいたら止めてあげるのも愛ですよ。たとえ本人が怒り出したとしても辞めさせないといけない時があります。

私があのお医者さんを心配したところで何もできないんですが、私には止めてくれる存在があったから大事に至らなかったのだな、と改めて感謝しました。

霊も肉も、健康管理は本当に大切ですね。

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