私の自論

入れ墨と癌

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またしても入れ墨の話題です。

私が特別に入れ墨に関心があるわけではないのですが、気になる記事を目にしたので。

今回は、感情論ではなく、現実問題をご紹介したいと思います。

まず、記事を読んで私が一番気になったことは、入れ墨は癌になるリスクが高い!という点です。

プロセスを超簡単に説明すると、入れ墨は針で皮膚に染色するため、感染症にかかりやすい→肝臓に負担がかかる→肝硬変→C型肝炎→肝臓がん、ということのようです。

もちろん全員が、という事ではないと思いますが、リスクがかなり高くなるそうです。

また、身体に入れ墨が入っているとMRI検査ができない場合があるそうです。入れ墨のインクに磁性体が入っている場合はNGだそうです。それは、火傷の可能性があるからだとか。

肝臓癌ではないにしても、入れ墨があることによって検査や治療の選択肢が狭まるということはあるようです。そのため癌克服の可能性が低くなります。

それに加えて、入れ墨があると癌になっても保険に入れないそうです。たとえ入っても保険金が下りないそうです。

それは、「入れ墨と肝炎→肝臓がん→他臓器移転」が高率で発症していることが明らかなので、入れ墨があることが判明すると保険金の支払いが拒否されてしまうそうです。

また、外国人観光客への対策として入れ墨OKにした温泉施設の中には、むしろ家族連れが減ってしまった、という記事も読んだことがあります。

信仰的に考えても、神様が下さった尊い身体にわざわざ傷をつけて病気になりやすくしてしまうというのは、当然神様が喜ばないことであることは明らかですよね。

何をしても個人の自由ではありますが、責任は伴うし、結果は必ずついてくる、ということは認識しておかなければいけませんね。

参考☞ https://majisuka.net/tatoo_gan.html

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