私の自論

人を褒める条例!

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先日、兵庫県の多可町で「一日ひと褒め条例」という条例案が12月の定例会で可決され、来年1月1日から施行されることになったそうです!

条文には「一日に一度は人をほめる、または感謝の気持ちを伝える」ことや「人の良い言動や成果を見つけ出し、積極的に称賛する」などの事が謳われているそうです。

事の経緯は、町の商工会の若手会員たちと町議会が意見交換した際、インターネット上で匿名のまま人を批判する風潮を問題視する中で「町を元気にする条例をつくろう」との案が浮上。両者が協議し、6月に草案を打ち出していた、とのこと。それが実を結び、先日可決されたわけです。

私個人的にはとても素晴らしい条例だなと思いました。

本来は、褒めることや感謝することは条例に定められてるからすることではなく、自発的にやるものではありますが、残念ながら現状がそうではないので。。これをきっかけに異常な状態が少しでも改善されればいいなと。

インターネットでは匿名であれこれ書けるので、無責任かつ過激な発言が平然と書かれています。恐らく面と向かっては言えないことを書いているのでしょう。

また、細かく監視して、微に入り細に渡り、小さな落ち度までも引っ張り出して指摘することが、目が行き届いていて意識が高いことだと認識している風潮があるように感じています。実際は揚げ足を取っているようにしか見えないのですが。。。日ごろの鬱憤晴らしなんでしょうか。。

だから、昔は問題にもならなかったようなことまでが問題視されるようになり、その結果問題視されることを恐れて制限が多くなるという、堅苦しい世の中になっているような気がします。

もっとおおらかで心にゆとりのある世の中になったらいいですね。実際、本音ではみんなそういう世の中を望んでいるのではないでしょうか?

神様の言い方では一言で「隣人を愛しなさい」という事ですね。お互いを愛の目で見られたら!

一度狂ってしまったものは強制的に直すのも一つの方法です。こういう条例が日本国中にどんどんできると良いな、と思いました。

「一日一回、人を褒めよう」 兵庫・多可町議会がユニーク条例

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000009-kobenext-l28

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