私の自論

世の新年会

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今私の住んでいる地域は、いわゆる新興住宅地とは正反対の、いまだに商店街などが存在する古い地域です。古くからの東京人たちが住んでいるという感じ。

まぁ、それだから23区のランキングでイマイチな区に属しているわけなんですが。。(^^;

ただ、古い地域によくある町会の活動が活発で、年が明けると町会ごとに新年会をやり、商店街の代表が集まって新年会をするなど、地域密着の新年会を各部門ごとに続々とやっているんです。

それで、その度に区長とか、地元選出の国会議員とか、都議会議員とかが招かれて、新年の祝辞をし、その度に会の代表がその「先生方」に、今年も一つよろしくお願いします、というようなことを言うわけです。

区長は今の時期、ほぼ毎日のようにどこかの新年会に呼ばれているようで、最初の挨拶だけして帰ってしまってるみたいなんですけどね。

最初はこういうのを見て、やっぱり世の中は、自分たちの発展のために、地元の有力者に覚えてもらおうとするんだな、神様にお祈りすればいいのにな、くらいにしか思わなかったんですが、昨日、ふと、この世の中の新年会にあたるものが、新年の15日間の栄光期間だったのかな?と思いました。

勿論、新年の栄光期間の意図を知らなかったわけじゃないんですが、世の中の人が、自分たちの発展のために、お金も時間もかけて、有力者たちをわざわざ招いて大々的にやっているのを見て、私たちもこれくらいの気合が必要だな、と思ったんです。

私たちは信仰の世界だから、お金をかける必要はありませんが、熱心さの度合いは少なくとも世の中の人上じゃないといけないなと。パリサイ人の義に勝らないとですよね。

もう定められた栄光期間は終わっていますが、神様に栄光を帰する事そのものに期間はありません。

私たちが神様に対して、もっともっと熱心に、熱い思いで栄光を帰し、本当に希望と感謝を成し遂げる一年にしたいですね。

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