私の自論

クスリだから効く

投稿日:

皆さん、メンタームってご存知ですか?

あの、ドラッグストアに売ってる安い塗り薬です。

メンソレータムと酷似してるけど、なぜかメンタームの方が安いですよね。

若い子にはあまりピンと来ないかもしれませんが、ここ数年、冬になると足のかかとがガチガチになってしまって困っていたんです。

いろいろクリームとかぬってたけど一時しのぎっぽくてイマイチ。

それで、ふと思いついて、家にあったメンタームをたっぷり擦りこんでみたんです。

なんだかいい感じだと思って一週間塗り続けたら、あんなにガチガチだったかかとが改善されたんです!!

ちょっと感動でした。

メンタームなめてました!

メンタームって裏の表示を見ると、「第3類医薬品」って書いてあるんです。つまり、薬なんですよね。

一般的なクリームとかは、薬ではないですよね?高くても結局は化粧品の一種。

逆に、いくら安くても薬は薬だな、と思いました。

つまり、根本的に違うんですよね。薬は目的が治すことにありますから。

御言葉もそうだな~と思いました。

「いい話」「役に立つ話」だったら世の中にたくさんあります。

でも、御言葉は確かに「いい話」でもあり「役に立つ話」でもありますが、霊魂を救う言葉です!

霊的な病を治す薬だとも言えます。

いい話や役に立つ話は心が癒されることはあるかもしませんが、霊的な病は治せません。

しかも、根本的に出所が違います!

高いクリームより安いメンタームで皮膚の状態が治ったのを通して、見かけでだまされてはいけない!と思いました。

美辞麗句や世の中ではお金を払わないと聞けないような講演も、私たちの霊魂を救うことはできません。

逆に、真理はタダだし毎日あたえられるから麻痺しそうですが、実はこれより高価な霊魂の薬はありませんね。

-私の自論
-

執筆者:


コメントを残す

関連記事

「過酷」だけが原因じゃない!

当たり前のことかもしれませんが、何かを遣り甲斐をもってし続けるには『希望』があるかどうかが重要だと思います。 例えば、オリンピックの強化選手達。たまに彼らの特集などありますが、それを見る限り、凡人の通 …

no image

見えない働き

たまには違う道を通ってみようと思い、近所なんですけど、通ったことがない細い路地を通ってみました。 その細い道の一角にごみ置き場がありました。不法投棄ではなく、恐らくその近所の住人のごみ置き場のようでし …

no image

無念な思いをしたら・・

世の中で生きていると、「私は〇〇さんのせいで力を発揮できなかった」とか、「××さんに傷つけられてこんな性格になった」とか、そういう類の事はたくさんありますよね。 この、〇〇さんや××さんが、会社なら上 …

霊の階級

以前(20年以上前)、まだ宣教師がいたころですが、「霊的なお祈り会」というのをしていた時期がありました。 それはどういうものかというと、「霊界の窓」と呼ばれる霊の使命者(霊や幻を見たり異言の通訳などを …

no image

聖殿と教会

今日、指導者の集まりがあり、聖殿に関する話を聞きました。 その話の中で『聖殿と教会は違う』という内容があり、私としてはハッとさせられる瞬間でした。 一言で言うと、教会はみんなが集うところ。つまり人間が …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。