私の自論

お酒はやっぱりだめ

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お酒に関する記事を見ました。

お酒を飲むと脳が委縮する、というのは結構知れ渡ってきましたが、では、休肝日を設ければ大丈夫?というと、答えはNoだそうです。

適量なら大丈夫とか、休肝日を設ければ…とか言っている人って、大抵は適量じゃ済まない人です。飲んでる自分を正当化するためにそういうことばかり言っているんです。

恥ずかしながら、うちの父が大酒のみでしたけど、いつも「酒は百薬の長なんだ!」とか、「適量ならいいんだ!」と言い張って飲むのをやめませんでした。

本人だけは「自分は大丈夫」と言って絶対に人の忠告を聞こうとしなかったんです。

当然、ツケは回ってきましたよ。

多分、相当脳が委縮しているんじゃないかと思います。しかも、一度委縮した脳は元に戻らないそうです。怖いですね。

現在父は1人暮らしができない状態になって施設に入っています。脳がやられたんです。完全に責任分担です。

不幸中の幸いで、軽度ではあるため、私が会いに行けば私だと分かるし会話もできます。だからその中でも神様が守ってくださっていることを感じますし、施設に入ったおかげでお酒が飲めなくなったため、私としてはこれで良かったと思っています。むしろ、こういう方法で神様が助けてくださったと思って感謝しています。

神様が下さった大切な身体を寿命までに大切に使うことも神様に栄光を帰することの一つだと思います。

お酒に限らず、神様が良くないとおっしゃったものは、言い訳せずダメなものはダメだと認識して、神様が下さった良いものがたくさんあるのだから、それを楽しみながら、最後までこの身体を義を積むことに使いたいですね。

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