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「気を付ける」効果

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今週は「自ら気を付けなさい」という主題で説教が宣布されました!

事前に読んでくる聖句を礼拝に行く電車の中で読んでいたのですが、終末に関する聖句だったので、読みながら一体どんな怖い話になるんだろう??と多少緊張しながら礼拝に臨みました。

でも、思ったより(私が予想したより)怖くもなくむしろ恵みを受ける内容でした!

ただ、もしかしたらみんなが過剰に心配しないように先生が敢えてサラッと言っただけかもしれませんからやはり守るべきことは守らないといけませんね。

神様を愛して御言葉を守り、気を付けるべきことは気をつけ、自分の責任分担を果たして生きるなら髪の毛一本も害を受けることはない、という事です。

ところで、今年に入ってから新型コロナウィルスのニュースが毎日のように取り上げられ、人々もかなり警戒しながら対策をしているせいか、通常のインフルエンザの流行が低調に推移しているのだそうです!

裏を返すと、普段からこういう風に気を付けていればインフルエンザにもかからないという事なのかな?と思いました。

「気を付ける」という行為は基本的でシンプルですけど実は効果絶大だということですね。

実際、大抵のことは「気を付ける」ということで十分防げるんですよね。

私がいろいろ調べたところ、(今の時点では)新型コロナウィルスは、接触感染と飛沫感染によって感染するということでした。空気感染はないだろうという事です。

今回飛沫感染と空気感染の違いが良くわからず調べてみたのですが、飛沫感染は咳やくしゃみなどで口や鼻から飛び出す飛沫に病原体が乗って近くにいる人の口や鼻腔に入り込んで感染するもので、この時の飛距離は最大2mだそうです。

空気感染とは、咳やくしゃみで飛び出した飛沫が空気中を飛んでいるうちに水分が蒸発して「飛沫核」という微粒子になり、それは非常に軽いために空気中を長距離移動することが可能で、その飛沫核に病原体が乗って感染することだそうです。

空気感染だと5mでも10mでも感染し得るということになります。

しかし、今のところ空気感染する病気は結核、水痘、麻疹の三つだけだそうです。

つまり、新型コロナウィルスも接触感染と飛沫感染ということなので、2m以内に患者がいなければ感染しないし、いても手洗いうがいをしっかりしてマスクを着用していれば十分防げるという事になりますね。

通常のインフルエンザ対策で十分に防げるという事です。

だから、今すぐ死ぬんじゃないかとか、日本が滅びるんじゃないかとか過剰に心配することはないという事ですね。

先生も説教の最後の方で「凍り付くな」とおっしゃっていました。心が凍り付くと怖くて何もできなくなるからと。

こういう時はあちこち歩きまわらず必要な所にだけ行って自ら磨く期間にしなさい、と先生がおっしゃっていたので、今はそういう時期なんだと思った方が良いですね。

過剰な心配をすることなく、でも気を付けるべきことは気をつけ、この時にすべきことをするなら艱難も機会になります!

食生活など日ごろの健康管理も大切なのは言うまでもありませんから、この時期は外食を控え、食生活を見直して健康意識を高める期間にしても良いかもしれません。

こういう期間に静かに聖書を読んだり、日ごろできなかったことをしたりしてむしろ有意義に過ごしたいですね。

新型肺炎の対策効果? インフル、低調に推移(時事通信)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000013-jij-soci

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