独り言

「認めない」リスク

投稿日:

今日は完全に私の独り言ですが。。。

ここ数か月間の国際情勢を見て思うこと。

「認めないリスク」って本当に大きいのだなということ。

間違いや過失を認めると、その時はどん底に押し込まれたようになるかもしれませんが、でもそこが最底辺。

そこから相応の対応をし始めれば、底辺からは上がりだします。

しかし、反発したり報復したりするとさらに下がってく。。もう泥沼。。

どうすんの?これ??って思ってしまいます。

自分の間違いや過失を認めないことは自分をもっと窮地に追い込むのだなと実感する今日この頃です。

「認めない」に関してですが、自分の過失を認めないだけじゃなくて、相手を認めないこともリスクですね。

これは国内のメディアや国会議員などを見ながら思ったことなんですけどね。(^^;

意地でも認めたくないのかな?と思えるその態度があからさまで。。かえって引きますね。

全て「大人の事情」なんでしょうか。。。

ただ、当人たちは何も疑問視してないみたいなんですけどね。

それでこの聖句が思い浮かびました。

『愚かな者は悟ることを喜ばず、ただ自分の意見を言い表すことを喜ぶ。』(箴言18:2)

ソロモンの時代からこういう人がいたんだなと思うと、人間ってあまり本質は変わってないな~なんて思います。

せめて自分がそうならないようにしなくては。。。

-独り言
-, , , ,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

「ない」という祝福

今週は金持ちの青年の話が聖書の本文でしたね。 その個所の先生の話を聞きながら、私は何も持ってなくて何も知らなかったことが祝福だったんだなと思いました。 当時は学生でしたから、財産もなかったし、社会的地 …

神様にお願いした結果。。。

今朝、先生が日本の雑誌のことを言及しておられましたね。私たちの悪口を書いた雑誌が廃刊になった話。 ちょっとだけそのことを証しようと思います。 もう、今はないので名前を言ってしまっても大丈夫かな?。。。 …

そう仮定してみる

私が新入生の時、私に聖書をたくさん教えてくれたお兄さんがいたんですが、その人はバリバリの理系で、理論物理の修士課程まで終えた人でした。 残念ながらその人は今いないんですが、その人が言っていたことで心に …

黙っていればよかったものを。。

最近紙面をにぎわせているある団体について思ったこと。 元々自分たちへの対応が不服だったから相手を攻撃し始めた、というのが騒ぎの始まりだったけれど、かえってそれが自分たちに返ってきて自分たちが攻撃対象に …

私が(霊的に)生き残ってる理由

今週「主が解いてあげよう」という説教でしたね。 そして実際、聖書の本文を解いてくださる内容でした。 先生の説教には愛の話、霊界の話、実践の話等々いろんな種類の話がありますが、私が個人的に一番すごいと思 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。