独り言

私の信仰の力

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信仰の力っていろんなところで発揮されると思うんですが、大抵人々が期待する信仰の力って奇跡・しるしの類じゃないかと思うんです。

癒しの奇跡とか、波が静まるなどの自然現象を変える奇跡とか、または霊的な現象とか。

そうでなければ自分の職場や家族の状況が劇的に変わるとか。

でも、実を言うと、私の身の上には癒しの奇跡や、いわゆる霊現象とか超常現象などの特別な奇跡は起こったことがありません。

だったら何が起こるのかと考えてみたら。。。私の場合は、伝道の時に一番信仰の力が発揮されるように思います。

簡単に言うと、「この人は絶対伝道される!」と信じて疑わないときはほぼ間違いなく伝道されるという事です。

周りがいくら「この人は難しいのでは?」と言ったとしてもです。

ある時は、今までに前例がないような人で、伝道者でさえ途中から難しいと思って躊躇していた人がいたんですね。

個人情報にかかわるので詳細はお伝え出来ないんですが。。

確かにその人はある「特殊な事情」を抱えていた人だったんです。

でも私はなぜかその時「このケースは先生に祈ってもらえば大丈夫」という妙な確信がありました。

前例があったわけじゃありません。でもその時はそう信じて疑わなかったですね。

それで先生に手紙を書いたんです。当時は手紙のやり取りしか疎通手段がなかった時だったので。

その時はなぜか、「たとえ返事がもらえなくても先生が目を通して祈ってくれれば必ず伝道される!」という強い聖霊の感動がありました。

実際、その手紙に対する返事は来ませんでしたが、本当に伝道されたんです!

後では周囲の人から「ほかの指導者だったら絶対に伝道しなかったと思う」「クララさん凄い」と口々に言われました。(^^;

不思議なんですが、周囲はそう思っていたかもしれないんですが、私自身は、先生が祈ってくれさえすれば絶対にこの子は伝道される、と信じて疑わなかったんですよ。

だから凄いとも何とも思いませんでしたね。凄いのは私じゃなくて先生を通して働く神様の力であって。

聖書にも、中風患者を屋根から釣り下ろしてイエス様の元に連れてきた人たちがいましたが、その時イエス様は、連れてきた人たちの信仰を見て中風患者をいやした、とあります。(マルコ2:5)

きっと彼らも「イエス様のところに連れていけばこの人は何とかなる!」と信じて疑わなかったのでしょうね。

伝道するとき、伝道者や指導者が細かいことを気にしながら疑心暗鬼になって恐る恐るやっていると伝道されにくいんじゃないかな?

少なくとも私自身の経験では、自分が個人伝道するときも、指導者として新入生に教えるときも、その子に働く神様の力を信じてやっていた時にうまくいったように思います。

一見華々しいのは目に見える奇跡が起こることかもしれないけれど、やっぱり救いの現場で信仰の力が発揮されることが私としてはとても嬉しいし、それについては神様に心から感謝しています。

信仰の力で地球上の全ての人に奇跡を起こしたいですね!

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