独り言

言葉の背景

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このところの水曜の先生の話や日曜の説教など聞くと。。。先生のもどかしい心情が感じらてしまいます。

説教として聞くと何となくどんな話も聖なる感じがしますし(もちろん説教は聖なるものですから)、厳格な話として聞いてしまいがちですが、でも一方では先生がそういう話をしたくなる状況があるんじゃないのかな?と勘ぐってしまいます。

ちょっとこういう言い方は語弊があるかもしれないけれど、実はドロドロした人間的な背景があるんじゃないのかな?と。(あくまでも私の個人的見解です)

特に今、私自身がマタイによる福音書の解説をしていて、それを通してイエス様のもどかしい心情を感じることが多く、その波長を受けてるせいもあるとは思いますが。。。

いわゆる前半期は「心情は最先端の悟り」という言葉を散々聞いてきました。

これは自分の心情を分かってほしいという意味ではなく、主の心情を悟りなさいという意味で教育されてきたことです。

今はどちらかというと、「心情」というと、メンバー同士の心情を思いやることや、傷つけないことが強調されてるような気がします。

実際そういう内容の話が説教で出てきますしね。

人数も多くなったし、いろんな人がいるので、人間同士のトラブルで信仰を失うことがないように私たちに話してくださっていることだと思います。

でも、わざわざ壇上でその話をしないといけない状況というのを考えると心が痛いです。

私が牧会者になった時、当時いろいろ思う事があり、御言葉や先生と無関係のところで信仰を失わせるようなことは絶対にしてはいけない、と強く心に刻んだ記憶があります。

実際そうできたかどうかは別問題ですが。(^^;

とにかく。。。ありきたりの言葉ではありますが、説教を聞いて天の心情を悟るということがとても大事ですね。

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