独り言

人はいろんな顔を持っている

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人にはいろいろな顔があります。同じ人でも時と場合によって、また立場によっていろいろな顔を見せます。

機嫌が悪い時、良い時、悲しい時、嬉しい時、緊張している時、リラックスしている時、仕事の時、家族といる時等々。。人はその時その場によって違う感情を持つから、場面ごとに全部違う顔になります。でも、同一人物です。

怖い上司だと思っていた人が家族と一緒にいる時にはマイホームパパだったり、逆に、家族には厳格なのに、仕事では頭を下げまくっていたりなど。こういうことはよくある話です。

逆に、どんな場面でもいつも同じ顔という人はほとんどいないでしょう。

だからこそ、ある立場での顔だけを見ながら『この人はこういう人』というレッテル張りをされたらとても悲しいですよね。

私が使命を果たしながら嫌だったことの一つがこれです。

私は立場上、壇上で話すことや人前に出て話すことが多かったのですが、その時のイメージで私の人格など全てを判断されることにとても傷つきました。

とても仲が良い人や近い関係の人たちはそうじゃなかったですが、大体、遠い関係の人、ひどい時は対話もしたことない人から勝手なイメージを持たれることが多かったように思います。

私がこれくらいだから、先生は相当大変だろうな、と思います。

人は勝手に妄想しますからね。関係が遠い人ほど妄想がひどく、あれこれ言うものです。

大抵の場合、ある場面を「見て」抱いているイメージなので、自分が勝手なイメージや憶測で判断しているとは思ってないんですよね。「見た」し「聞いた」から。

それで「私は知っている」と言いながら間違ったことを言う人がいるのです。

もし、自分が同じ場面でしかその人を見ていないなら、回数はたくさん見ていても、それなりに近い関係だと認識していても、一つの側面しか知らないと思った方が良いと思います。

誰でも人から誤解されたくないし、自分も人を誤解したくないと思うでしょう。だから「人にはいろんな顔がある。自分もそうだし他の人もそうだ」ということを常に認識していたいですね。

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