独り言

パラリンピック

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とうとう東京オリンピックに続き、パラリンピックも終わりましたね。

パラリンピック期間がちょうど私の引っ越しのバタバタ期間と重なってしまってオリンピックほどは見てないのですが、YouTubeのおススメに上がってくるのをいくつか見てました。

正直、今までパラリンピックってあまりちゃんと見たことがなかったのですが、今回初めて見るものもあり、かなり衝撃を受けましたした!

ある意味、オリンピックより感動的だし悟り深いかも。

何というか。。。決してお涙頂戴的な感動ではなく、人間の能力って実はとんでもないんだなという感動。。。

神様はやろうとする人にはどこまでも共にしてくださるんだなと言う感動。。。など。

私が今回初めて見たのは視覚障害の部の競泳。

運動機能障害の部だけじゃなくて視覚障害の部の競泳があったとは知りませんでした。

マラソンなどの陸上競技は補助者と一緒にひもを握りあって走ったりするじゃないですか。

じゃあプールではどうするんだろう??と単純に興味が湧きました。

目が見えないのに一体どうやって泳ぐのだろう???2コース使って補助者と泳ぐのかな??でも泳いでいたらひもは握れないよな。。。

などと思いつつ見始めると。。。

何と!!彼らはスタート台までは補助者に連れてこられるんですが、その後は一人で普通に飛び込んで泳ぐんですよ!!

しかもみんなコースの中央をきれいにまっすぐ泳ぐんです!かなりのスピードで。

もう、目が点!

「この人たちは視覚障害があります」と言われなければわからないほど普通に泳いでました。

水泳苦手だと見えていても曲がっちゃう人いるのに。。。(^^;

多分、私も目を瞑って泳いだら曲がりまくると思います。

その他、競技によってはかなり激しくて、見ながらひるんでしまうようなものもありました。

車いすバスケなんかはもう凄いとしか言いようがなく。。。相手とぶつかって車いすごと倒れるなんてことが普通にあり、見ている方がハラハラドキドキでした。

しかし当の本人たちは何度倒れても平然と起き上がり、競技を続行。かなりたくましい人たちだなと思いました。

むしろ、最近ちょっとしたことで「これは危険」「あれも危険」と言いつつ以前は普通にやっていたことを次々と排除してく世の中を彼らは鼻で笑ってるかもしれないな、と思ってしまいました。

また、パラリンピックではコーチや補助者と二人三脚でやってきた分、一緒に喜んでいる姿も印象的でした。

一緒に喜んでる姿を見て関係ない私もなぜか嬉しくなるという。。(^^)

一緒に頑張って、一緒に困難を克服して、一緒に喜ぶ。。。

きっと神様がパラリンピックを通してこのような姿を私たちに見せているのかもしれない、と思いました。

なにはともあれ、選手の皆様、お疲れ様でした!

そしていろんな意味で衝撃と感動をくださりありがとうございました!

またそれを通して悟りをくださった神様、感謝します!

障害者・健常者を問わず、困難を克服しようとする全ての人の上に主の祝福がありますように💛

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