独り言

本当に不思議⁈

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日本のコロナ対策が海外では不思議がられてるようです。先進国の中では断トツで感染者数も死者数も少ないので。

そこでいつも枕詞のように挙げられるのが「検査数も少ないのに。。」という文言。

私からすると、未だにそんなこと言ってるのかな?という感じなんですけどね。

ましてや「運が良かっただけ」なんて言語道断。何事も結果には原因があります。

日本が感染者数が少ないのは不思議でも何でもありません。勿論、要因は一つではありません。いくつかの要因が重なってると思います。

私は専門家じゃないから偉そうなことは言いませんが、ただ、いろんな記事を読みながら、「検査をたくさんするのが正解」と思っているうちは「不思議」から抜け出せないなと思いました。

なぜなら欧米ではやみくもに検査数を増やして病院に人が殺到した結果クラスター発生&医療崩壊が起きたわけですからね。

でも、そこは認められないみたいですね。「日本は検査数が少ないのに。。」と未だに言ってます。

だからそれが原因なんだってば、と言いたいけど。(笑)

日本は、政府が医療の専門家を招いて見解を聞いた結果、このウィルスはたとえかかったとしても重症化するのは一部の人だという事が分かり、病院に来る人を制限したのです。

来るべき人が来て適切な治療が受けられるようにと。

家で寝てれば治る人まで病院に殺到してしまったら、医療従事者の人手が足りなくなって本当に重症化した人に適切な治療ができなくなります。

でもそれを「検査数を減らしてごまかしている」としか受け取らなかったんですよね。

「検査をたくさんするのが正しい」という前提に立ってるから。

それで「自分達はきちんと検査したのになぜだ??」と不思議がってるのです。

こういう風に「自分達は失敗したけど間違ってはいなかった」という理屈だといつまでたっても問題は解決しないんじゃないのかな~と思いました。

というか、失敗とは思ってないのかもですね。これが普通で日本が変と思ってるんですものね。

でも、結果がすべてを物語っています。

「問題は起きた。でも自分たちは正しい。。はず。。。」

これ、いつまでも変化できない人の典型的な思考だと思うんですよ。

私達の間でもよく見受けられるのが、「あの人、なぜか伝道がうまい」とか、「なぜかうまくいってる」というものの見方。

なぜか不思議と。。。じゃないんですよ。陰で努力してるとか、表には見えにくい功績があるとか、必ず要因があります。

人間って、どうしても自分の認めたくない人や自分より下だと思ってる人に対しては、たとえ良い結果を出していても運や不思議で片付けてしまう傾向があります。

または、不必要にあれこれ細かくイチャモンを付けたりするんですよね。それはうまくいったかもしれないけど、こういう悪い点もある、など。素直に認めません。

自省するために、「こういう悪い点もあった」ということなら次への発展につながると思いますが、自分よりうまくいってる他者に対してするのはどうかな??傍から見るとただの負け惜しみにしか見えませんよね?

相手が自分にとってどういう存在だとしても、または自分の考えと違っていても、良いものは良いと認めて自分に生かす事ができなければ発展はできないんじゃないのかな?と思いました。

最後に一つ聖句を挙げますね。

最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。』(ピリピ4:8)

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