独り言

ゴシップにたくさん触れると。。

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最近印象に残った話。

記事だったのか、本だったのか、YouTubeだったのか、誰かが言ってたのを小耳にはさんだのか。。。

その話の情報源を忘れてしまったので提示できないのですが。。。

どういう話かというと、ゴシップにたくさん触れるとメンタルがやられる、ということなんです。

『自分と関係なくても否定的な話は聞かない方が良い』という事は皆さんもご存じだと思いますが、今回は否定的であろうとなかろうと、ゴシップは良くないという内容です。

ゴシップとは、一応辞書で調べてみたら、「個人的な事情についての、興味本位のうわさ話」ということでした。

よくあるのは、芸能人の誰と誰がくっついたとか別れたとか、近所の○○さんは××なんだって、などの話。

まぁ、こういう話は何か有益な情報というわけでもないし、真実かどうか怪しい場合もありますから、敢えて聞く価値はないだろうというのは見当がつきます。

救いとも無関係ですし。(^^;

ただ、聞く価値があるかどうかという問題だけじゃなくて、ゴシップに触れていると、自然と周りの目を気にするようになってしまうのだそうです。

確かにそうだなと思いました。

噂話とは、当事者を抜きにして周囲がああだこうだ言ってる行為ですから、そういう話をたくさん聞けば周囲の思考回路がインプットされてしまいます。

否定的な話ばかりじゃなくて、「あの人凄いらしい」という類の話だとしても、「こういう事をすれば周囲から称賛される」という考えが入ってしまうでしょうし、場合によっては羨ましくなって劣等感に陥ることもあります。

良くも悪くも「周囲の評価」という基準が自分を支配してしまうわけです。

何となく。。。私の個人的な感覚ですが、昔の日本人は世間体ばかり気にしている、という事が言われますけど、逆に現代人の方が見られることを結構気にしているような気がするんです。

多分、あからさまな世間体という概念は崩れてるかもしれないけれど、SNSなどの発達で身近な周囲だけじゃなくて遠いところの人々の情報まで様々触れることができてしまっているからじゃないのかな?なんて思ったりもします。

日本全国、世界各国のゴシップに触れることができるツールがありますから。

私の親なんかも思いっきり世間体を気にする世代ですが、気にする内容は限られてる気がするんですね。

親世代の一般常識とか、礼儀とか。

今は世の中でも個性の時代と言われますが、ゴシップに自然とたくさん触れる状況の中で自分の個性を発見するのは大変だろうなと思います。

結局、ゴシップなど世間の騒音は横に置いておいて、静かに神様と対話しながら生きていくことが人に流されない生き方ですね。

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