独り言

今感謝することについて考察

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12月もいよいよ3週目に入りました!

今年もどんどん終わりに近づいています。

ところで、このところずっと感謝に関する説教が出ていますよね?

それについて個人的にいろいろ考えてみたのですが。。。

一般的には、今年ってコロナで深刻な状況が現在進行形で続いているじゃないですか。

決して喜べない状況だし、普通の感覚では感謝できるような状況ではないと思うのです。

それでも、この状況の中で・・・全世界的・全国的に深刻で、個人的にも不都合なことが起こっているであろう状況で・・・畳みかけるように、感謝、感謝と連続で説教が出ています。

きっと、こんな時こそ感謝することを見つけて神様に栄光を帰して今年を締めくくることで、より良い来年につながるんじゃないのかな?と。

現実的には、今年は神様に対して恨み節の人が世界的に見て多かったんじゃないかと思うのです。

そういう姿を見て益々神様が心を痛めているような気もするんですよね。。

でも、私たちは生きてます。こんな中でも生きてます。

『すべて生ける者に連なる者には望みがある。生ける犬は、死せるししにまさるからである。 生きている者は死ぬべき事を知っている。しかし死者は何事をも知らない、また、もはや報いを受けることもない。その記憶に残る事がらさえも、ついに忘れられる。』(伝道の書9:4~5)

生きてるという事は次につながります。だから感謝です。

今年が残り少ない中、大きなことはできないかもしれませんが、感謝することは個人がその気になればできます。

「終わり良ければすべて良し」という諺もあるとおり、最後に自分の心が感謝で満たされたら、今年は良い年だったと言えるんじゃないのかな?

そしてその波長で来年に突入すれば、きっと良いスタートが切れるんじゃないのかな?

こんなことを考えた次第です。

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