独り言

人の認識の変化

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昨日(6/7)は3か月ぶりにコロナによる死者数がゼロだったそうです!

まだ油断はなりませんが、確実に終息には向かっているという点では喜ばしい知らせですね。

東京都の感染者数はこのところ二けたが続いていますが、その内わけを見ると主に「夜の街」に関わっていた人だということなんですね。

コメント欄を見ると、この「夜の街」の店名も公開すべきだという意見が多くなってます。

クラスターとなった病院名は公開されてるのに店名は公開しないのはおかしいと。

また、この人たちのせいで自粛している自分達の努力が水の泡になってると。

人々は怒り心頭で、すっかり「夜の街」が人類の敵のような感じの風潮になってます。

でも考えてみたらこういう事は半年前には考えられない事でした。

夜の街なんて普通行くものだくらいに捉えられていましたし、そこまでいかなくても、自己責任なんだから行きたい人は行けばいい、本人の自由だという認識だったんじゃないかと思うのです。

ところが、今はそういう所に出入りすることも、そういう店が営業していること自体も「悪」とされるようになりました。

過去に私達がいくら説得しても認識が変わらなかったような人でも、恐らく今はそういう店には出入りしていないでしょう。

出入りすれば感染という報いがあるわけですからね。

正常な精神だったら怖くて行けませんよね。

神様の計画には誰も逆らえません。(^^;

それともう一つ。

今はちょっとでも体調が悪ければ「無理して外出するな」という認識になってますよね?

でも、これもコロナ前までなら「風邪ぐらいで休むな!」みたいな風潮がまだ色濃く残っているところが多かったんじゃないのかな?と思うのです。

私自身も、自ら「これくらいで休んじゃいけない」と思うタイプでした。

それで働き過ぎで心身に支障をきたす人も多かったんじゃないでしょうか?

ところが今ではちょっとでも体調が悪い人は外出しないでほしい、むしろ外出は迷惑行為というほどになってます。

よく考えてみたら、体調が悪ければ活動することより回復に努めるというのが本来あるべき姿ですよね。

だから、正常になったともいえると思うのです。勿論仮病でズル休みはいけませんけどね。

この他にも、このコロナによって人々の認識が変わったことがたくさんあると思います。

私が思うに、これらの変化には共通する方向性があるように見えるのです。

なんとなく、神様が「自分を大切にすること」「家族を大切にすること」を第一に考えるように仕向けているような気がするのです。

そしてその先には「創造目的」があると思います。

根本的に、堕落というのは自分を大切にしない事ですからね。行き過ぎた経済活動、行き過ぎた精神論も同じです。自分を破壊する行為です。

その結果、自分の大切な人々をも悲しませることになります。

今、コロナによってこれらの事が恐くてできないようになりました。

死の危険と隣り合わせだからです。

改めて、神様が本気出すと人々の認識なんて短時間に一変してしまうのだなと思いました。

サタンにとってはこれまで積み上げた努力が水の泡でしょう。

結局サタンも神様の前では無力ですね。

私達は静かにこの事態を見守りつつ、益々神様の御心を第一に考えて生きていきたいですね。

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