独り言

光と闇の戦い

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皆さん、最近の世界のニュースをご覧になってますか?

もしかしたら主要メディアではほとんど報道されてないのかもしれませんが。。。

アメリカ大統領選をはじめとして、様々な不可解なことが起きているんです。

世界的な重鎮が何人も亡くなったり、世界のあちこちで大停電が起きていたり、複数の国々で政権交代がおこっていたり。。。

この1か月くらいで立て続けにこういうことが同時多発的に起こってるんですよ。

これらがすべて関連があることなのか、全くの偶然なのか、私にはよく分かりませんが、こういう現象についてあれこれ検証して解説している人々がたくさんいるんですね。

そういうのを見ながらあることに気付きました。

検証・解説動画を出している人のほどんどは「光と闇の戦い」という言葉を使っているんです。

もちろん、意味は「善と悪の戦い」という意味です。「これ以上闇を放置してはいけない」とか「必ず光は闇に勝利する!」「闇が滅びるように光を応援しよう」などと言ってるんです!

しかもそれを拡散するように呼び掛けています。

言ってるのは日本人ですよ。クリスチャンもいるかもしれないけれど、明らかにそうではなさそうな人も含まれてます。

もしかしたら海外で言われている言い回しを真似しているだけなのかもしれないけれど、それでも「光と闇の戦い」をする人たちなら私たちと同志じゃないですか?

見える悪か、見えない悪かの違いはあるかもしれないけれど、見える悪の背後には見えない悪の存在があることを考えると、根本的には目指していることが同じなんじゃないのかな?と思えるのです。

こういう現象を見ながら、いよいよ神様がサタン撲滅に本格的に着手されてるのだなと思いましたし、「光と闇の戦い」という言葉を使って人々の心を一つに集めていらっしゃるのかな?とも思いました。

聖書とか、キリストとか、そういう言葉は毛嫌いする日本人は多いじゃないですか?

また、特定の団体名を出すと差別だと感じる人も多いし、陰謀論だと思う人も多いでしょう。

でも「光と闇」という抽象的な言葉だったら差別にはならないし、むしろ、民族性として妙に正義感が強い日本人にはヒットする言葉のように思えます。

日本人が一体となって闇と戦うならそれほど素晴らしいことはありませんし、私たちは「サタン撲滅」という神様の大プロジェクトの担い手として、積極的に責任分担を果たしていく必要があると思うんですね。

普通に考えて、誰だって闇に支配されるのは嫌なんですよ。根本的には。

とにかく、どんな形であれ、私たち自身もそれぞれの場で光が勝利するような働きかけをしていきたいですね。

『あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。また、あかりをつけて、それを枡の下におく者はいない。むしろ燭台の上において、家の中のすべてのものを照させるのである。 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい。』(マタイ5:14~16)

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