聖書

愚痴を言ってもしょうがない

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最近はニュースを見ても人々の声を拾っても、否定的な感じのものが多くてだんだん嫌になってきていました。

そんな折、今週先生がおっしゃっていたように聖書の箴言と伝道の書を読んでいたところ、私にヒットした聖句があったので、今日はそれをいくつかご紹介しますね。

事の終りはその初めよりも良い。
耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。
気をせきたてて怒るな。
怒りは愚かな者の胸に宿るからである
』(伝道の書7:8~9)

神のみわざを考えみよ。
神の曲げられたものを、
だれがまっすぐにすることができるか。
』(伝道の書7:13)

人の語るすべての事に心をとめてはならない。これはあなたが、自分のしもべのあなたをのろう言葉を聞かないためである。 あなたもまた、しばしば他人をのろったのを自分の心に知っているからである。』(伝道の書7:21~22)

知者の口の言葉は恵みがある、
しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。
愚者の口の言葉の初めは愚痴である、
またその言葉の終りは悪い狂気である。
愚者は言葉を多くする、
しかし人はだれも後に起ることを知らない。
だれがその身の後に起る事を
告げることができようか。
』(伝道の書10:12~14)

結局、今回のコロナ騒ぎはある個人に責任を追及できるようなことじゃないんですよね。

だから怒って誰かを攻撃したところで何の解決にもなりません。勿論愚痴を言っても何も起こりません。

だったら静かに国の指導者のために祈り、心の平安を保って主から知恵をもらうのが一番ですね。

最後にもう一つ聖句をご紹介します。

平穏であって、ひとかたまりの乾いたパンのあるのは、争いがあって、食物の豊かな家にまさる。』(箴言17:1)

皆さんの上に主の祝福と平安がありますように💛

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