私の自論 聖書

全ての分野を奪い返そう!

投稿日:

昨日予告した通り、このところ切実に感じたことをお伝えしますね。

それは、一言で言うと『全ての分野を奪い返さなければいけない!』ということ。

今の状態は世の中のほとんどの分野がサタンに握られてしまっているのです。

政界、経済界、法曹界、マスコミ、芸能界・・etc。

だから何だかわけのわからないことがまかり通るし、意味不明な権利が横行しているのです。

犯罪者にも人権を!という主張も一見良いようなんですが、実は完全にあっち側発祥の主張なんですよ。

罪を犯す側の主張です。

勿論、神様も罪を悔い改めた人は許してくださいます。

でも悔い改めてもいないのに先に権利を主張するのはちょっと違うと思うんですよね。(あくまでも私個人の意見です)

カインの氏族は悔い改めて完全にアベルになってから権利を与えるべきでは?と思うのです。そうじゃないと権利を悪用しますから。(あくまでも私個人の意見です)

そもそもそういう人たちは自分の罪を認めません。認めたとしてもお抱え弁護士が言い訳を一生懸命考えてくれてできるだけ罪を軽くするわけです。

だから日本でも「加害者の人権ばかり考えられていて被害者の人権は無視されている!!」と言って被害者側が裁判を不服とすることが少なくないですよね。

それでもまだ日本は欧米に比べたらまだ犯罪に対する人々の目は厳しい方だと思います。

というか、最近は専門家たちより日本の一般国民の方がむしろ正義感が強いように感じています。よく「上の人たちが甘い!」という意見が多く散見されます。

この「上の人たち」がカギなのです。だからこの部分を神様の人たちで埋め尽くされないといけないと思うのです。

法関係だけじゃなくて、政治、経済、芸術、マスコミ等全ての分野で。

実は、サタン側の組織も意識的に数百年かけて様々な分野の「上」を狙って占拠してきたのです!

私達も、今までは基盤を作るところに注力していたので仕方なかった面もありますが、今後は世の中の様々な分野をサタンから奪って来ないといけないと思います。

今は、ダニエル書5章にあるように、本来聖殿で使われるはずの尊い器が酒宴で使われてしまっているような状態です。

ダニエル書では聖殿の器を酒宴に使った王が裁かれてますし、今も神様の法則ではそうなるはずですが、この世の出来事は神様と人間の責任分担によって成り立つため「両面予定」です。

だから私たちの責任分担が大きいのです。

あれこれ些細なことにビクビクしてる場合じゃありません!

今こそ世の中のすべての分野を神様の主管圏に奪い返さなければ!!と思う今日この頃です。

聖殿の器は聖殿で使われるべきです!そこが本来の正しい位置だから。

必ず地上を神様の主管圏に変えたいですね!

ところで、先に言及したダニエル書5章の話をご存知ない方は、以前「サクセスストーリー」で取り上げたことがありますので、そちらをご覧ください。以下、リンクを張っておきます。(映像と文章版どちらもあります)

(ただし、サクセスストーリーは一般向けにしてあるので、「すべての分野を神様の主管圏に奪い返してこなければいけない!」というところまでは言及してません。)

「価値を取り戻そう!」

http://pastor.tokyo/charis/writing/regain-value/

-私の自論, 聖書
-

執筆者:


コメントを残す

関連記事

no image

神様の作品

お久しぶりです。昨日の夜、無事に帰国しました!! 今回は初めて済州島に行ってきました。 済州島は自然が本当に豊かで、韓国本土とは雰囲気もかなり違っていて、別の国みたいでした。 全体的に高い建物がほとん …

本当に4代で。。

しつこいのですが、またヘロデの話題です(笑)。(これを最終回にします) でも、今回はちょっと怖い系かも。(^^; 皆さん、かの有名なモーセの十戎はご存知ですよね?(はっきりとは分からないという方は出エ …

使徒行伝第24章

『使徒行伝解説シリーズ』第24章をアップしました! 前回はパウロがユダヤ教の議会にかけられ、パウロは知恵を使いながら自分の言い分を述べ伝えたところ、議会がサドカイ派とパリサイ派の争論になり、それが激化 …

no image

自然作品

今日、実家関係の事で処理すべきことがあり、朝から父のいる福島県へ行ってきました。 東北新幹線に乗ってからしばらくは本を読んだりメールをチェックしたりしていたのですが、福島県に入るころにふと顔をあげ窓の …

信仰の武装強化策は??   

今週は信仰の武装に関する話(エペソ6:10~19)でしたね。 真理の帯、正義の胸当て、福音の靴、信仰の盾、救いの兜、御霊の剣。そしてお祈り。 ここで、真理の帯が真っ先に挙げられています。真理は核です。 …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。