ミカとクララ 聖書

モーセの十の災い(前編)

投稿日:

年末特別企!

聖書ミステリー「モーセの十の災い」

をアップしました!

モーセの十の災いとは何かご存じですか?

出エジプトの時、モーセがエジプトの王と交渉していた際に起こったしるしです。

初め、エジプトの王はイスラエルの民が出ていくのを承諾しませんでした。

イスラエルの民は奴隷でしたから、働き手である奴隷を王がやすやすと手放すはずがなかったのです。

そこで神様がモーセを通してエジプトにしるしを行い、それに参った王が最終的には許可を出しました。

その時のしるしが「十の災い」です。(詳しくは出エジプト記7:14~12:32をご覧ください。)

  1. ナイル川の水を血に変える
  2. 蛙を放つ
  3. ぶよを放つ
  4. アブを放つ
  5. 家畜に疫病を流行らせる
  6. 腫物を生じさせる
  7. 雹を降らせる
  8. イナゴを放つ
  9. 暗闇でエジプトを覆う
  10. 長子を皆殺しにする

これが実際にあったことだったのか、それとも比喩なのか、ただの神話なのか。。

今でも様々な説があり真相は明らかにされてはいませんが、今回は私が調べた範囲で肉的・霊的両方の側面から解説しています!

この企画は私自身、とても勉強になりました。

今日は前編になります。明日後編をアップしますね!

是非ご覧ください!!

【内容】

  • 十の災いとは?
  • これは実話??・・・実話と仮定した場合に考えられること
  • その考えに基づく他の異常気象の例
  • 災いの霊的な意味(1~4)

-ミカとクララ, 聖書
-, ,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

神経と心

以前、ミカとクララシリーズで『みことば物語』というのを出していました。 これは説教の内容や箴言などをイソップ物語のような短い読み物に出来たら良いなという考えからスタートしたものでした。 そしてそれを私 …

放っておかれるという怖さ

今日は聖書の聖句を三つ紹介します。 今朝、「神様は裁きに加わらない。神様のせいで地獄に来たと恨むから、自ら苦痛の世界に行くように放っておく」という内容のみことばを読んで浮かんだ聖句です。 まずは一つ目 …

兄弟間のトラブル対応・・・マタイ18章(後編)

マタイによる福音書解説第18章の後半部分をアップしました! 18章後半は、もしかしたら教会あるあるかな⁈(ないのが望ましいけれど。。。) もし兄弟が罪を犯した場合、皆さんはどう対応していますか? ここ …

終末の預言・・・マタイ24章

お待たせしました! マタイによる福音書解説、第24章をアップしました! ここは終末に関するたいへん有名な箇所で、世紀末と言われた1990年代にも大いに話題になった章です。 ちょっと不気味で不可思議な内 …

心の貧しい人は幸いである

今週はマタイによる福音書5章の8つの祝福についてでしたね。 この聖句については過去に何度か出ていて、初めて聞いた時はものすごく感動したのを覚えています。それまで一つ一つ意味を解説する形で教えてもらった …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。