聖書

福音と信仰

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今朝、「刈り取りなさい」という主題から思い浮かんだ聖句があるので紹介したいと思います。

『それだから、神の安息にはいるべき約束が、まだ存続しているにかかわらず、万一にも、はいりそこなう者が、あなたがたの中から出ることがないように、注意しようではないか。 

というのは、彼らと同じく、わたしたちにも福音が伝えられているのである。しかし、その聞いた御言は、彼らには無益であった。それが、聞いた者たちに、信仰によって結びつけられなかったからである。』(へブル4:1~2)

うむ。。。

この聖句の通りなんですが、まずはチャンスが存続している、という事を認識しないといけないですよね。

しかもそのチャンスは無期限ではなくタイムリミットがあるということ。でも今はまだチャンスが存続している!ということ。ここが重要!

だから入りそこなうことがないように、まだチャンスがある今が刈り取るべき時だという事だと思います。

後半の聖句も深刻です。

たとえ福音を伝えても、福音が信仰に結び付けられなかったら意味がないという事なんです。

勿論、福音は、聞けば信仰に結び付けられなくても世の中の成功に役立つでしょうし、人格も形成されるでしょう。

だから肉的に考えれば意味がないわけではありません。

でも、霊の救い、もっと言うと、引き上げという点では無益だということです。

福音を伝えるときは「言った」「言わない」の問題じゃないんです。

言うべきことは言わないといけませんが、言ったからOKというわけでもありません。

聖霊の感動によって、聞いた言葉が信仰に結び付けられることが大事です。

皆さんは福音を聞いて「信じる」という事ができるでしょう?これは大きな祝福です。

聞いても体験しても絶対に信じない人、信じたくない人というのが存在しますから。

たまに、こちらから見ると明らかにその人の上にしるしもあるし神様の御働きもあるのに全く信じない人っていますよね?

きっと何かの主管を受けているのだと思います。

その主管されてるものを取り除くお祈りが必要かもしれませんね。

大抵、偶像があるんですよ。科学信者とか自分を信じる自分信者とか。。

また、以前先生は、その人の蕩減が終わってないと伝道されない、とおっしゃっていたこともあります。

そういう場合は本人が分かって悔い改めることができないので、伝道者や管理者が代わりに祈ってあげないといけないかもしれません。

いずれにしても、福音が信仰に結び付かない人には何かしら原因があります。

ですから、こちらがただ一生懸命頑張るというだけでは解決できず、原因を取り除く行為が必要です。

福音は霊魂の救いのための言葉です。

このチャンスの時に、一人でも多くの人が救われますように。。

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