聖書

ダビデの願い

投稿日:

今朝、先生が「聖書を知らないと愛の対象になれない」とおっしゃっていたので、今朝の話の内容から聖句を一つ抜粋してご紹介したいと思います。

ダビデは王様だったけれど、神様の家の門番になりたいと言っていた、という話の聖句です。

【詩篇84:10】

『あなたの大庭にいる一日は、
よそにいる千日にもまさるのです。
わたしは悪の天幕にいるよりは、
むしろ、わが神の家の門守となることを願います。』

-聖書
-,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

使徒行伝第21章・22章

『使徒行伝解説』シリーズ、第21章・22章をアップしました!(内容的に21~22章は続いています) 前回は、エペソの近くのミレトという場所で、パウロがエペソの長老たちに感動的な別れの挨拶を述べたところ …

使徒行伝第27章…ローマへの旅

『使徒行伝解説シリーズ』第27章をアップしました! 前回、25・26章では、パウロがカイザルに上訴することになり、パウロのローマ行きが決定しましたが、実際は法的な罪がないのでどんな罪状でパウロをローマ …

運命は神様が握っている!

今日は、今週の説教の聖書の本文(使徒行伝12:21~23)に出てきたヘロデ王について考えてみたいと思います。 聖書は神様側からの事情が書かれています。 それを見ると、ヘロデが天に栄光を帰さなかったから …

個人の転換期

今週は転換期についての説教でしたね! 昨日の説教を聞きながら、個人的には「終末論」を聞いてる気分になりました。 皆さん終末論で学んだ通り、終末=転換期です。言い換えると、古いものが終わる時であり、同時 …

BGM聖書

BGM聖書 使徒行伝第19章をアップしました! 第19章はエペソでの宣教の様子が記されています。 エペソはパウロが熱心にした地域であり、熱弁をふるい、力あるわざを見せ、多くの人を救いに導いた地域でもあ …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。