ミカとクララ 聖書

使徒行伝25・26章

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『使徒行伝解説』シリーズ最新版をアップしました!

前回は、パウロがカイザリヤで裁判を受けましたが、総督のペリクスがパウロに罪がないのを認めながらもユダヤ人の歓心を買うために判決を先送りにし、2年間パウロを監禁したまま総督が交代になった、という所で終わりました。

今回は、総督がペリクスからフェストに代わってパウロをどう扱ったか、そしてパウロの行く先はどうなったのか、という話になります!

天の御心は、天がどんどん進めてくださるから自分はただ流れに任せていれば良いのだろうと思いがちですが、パウロを見ていると、使命者の決心や責任分担が大きいのだな、という事を実感させられます!

パウロは自分に課せられた天の御心を成すためにどう出たのでしょうか?

是非ご覧ください!

【内容】

  • ユダヤ人の陰謀
  • パウロ、カイザルに上訴
  • パウロ、アグリッパ王の前に立つ
  • アグリッパの前でのパウロの弁明
  • 弁明の反応
使徒行伝再生リスト
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLrE21C_3WUK9L41zOg9ecY2XMii6btAn2

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