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殺人犯の逃亡生活の結末。。。

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昨日、17年前に殺人事件を起こした後海外に逃亡して国際指名手配されていた男が逮捕されたというニュースがありました。

それで、、逮捕された経緯がなんとも。。。

この人、17年前に日本を出国した後、最終的には南アフリカに逃亡して潜伏生活を続けていたらしいのですが、今年に入ってコロナの影響で仕事がなくなり、逃亡資金がなくなって、自ら南アフリカの日本大使館に「帰国したい」と出頭したそうなんです。

南アフリカはコロナの感染者数が63万人超で、現在国際線の発着が原則禁止されているとのこと。

ということは、一般的な方法で南アから出ることはできないということになります。

また、この人の現地での同居人もコロナに感染したそうで、それも影響したかもしれません。

別の記事では、現地で借りていた家の大家さんともめて追い出された、なんて記事もありましたから、(恐らく家賃が払えず)家を追い出されたけどお金がなくて別の家を借りることもできず、南アから逃亡することもできず、結局日本大使館に自ら出頭するほかなかったのかもしれません。

私がこのニュースを見て思ったのは、どんなに完璧に責任分担を果たしても、御心ではないもの、サタンに属するものは、本人の力の及ばないところからダメにされるのだな、という事です。

この人、17年間も見つかることなく潜伏生活を続けていたのです。ということは、ある意味、完璧に責任分担を果たしてうまく潜伏し続けていたわけですよね?

しかし、思わぬところから突然終止符が打たれてしまいました。

これは彼の責任分担ではどうしようもなかったと思います。

結局、人間の手からは逃れられても、神様からは逃れられなかったという事ですね。

彼は帰国後に即逮捕され、今は警視庁本部に留置されているそうです。

ここからは私の考えですが。。。

この人、捕まったけれど(おそらく重罪が課せられるでしょうけど)、それでも状況を考えると南アフリカに居続けるより日本に帰国する方が良いんじゃないでしょうか?

「命を守る」という点でも、「自分の罪を清算する」という点でも日本にいる方が良いのだから、結局神様が彼のために帰国するように仕向けたのかな?とも思えます。

もしかしたら彼自身も限界だったのかもしれませんね。そうじゃなかったら外国で自首なんてしないでしょ?

いずれにしても、サタンは永遠に自分の世話してくれるわけではありません。

一瞬道を踏み外させて、一瞬良い思いをさせて、その後はポイ捨てです。

サタンとしては、人間が天国に行くことを阻止できればそれで良いのですから。

なんだかんだ言って、この世は神様が治めているという事実からは逃れられません。

私たちは毎日感謝して、一生サタンに騙されずに生きていきたいですね。

17年潜伏の男を逮捕、カード偽造に関与か・・・「コロナで金も仕事もなくなった」と出頭

https://news.yahoo.co.jp/articles/f64005313a3aa26ad4295143c9ca3e0179a3c99f

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