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密猟者の末路。。。

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今週の主題『神様の御心でないものは崩し、建てることをなさらない』を彷彿させるような記事を発見。

舞台は日本からほど遠い南アフリカでの出来事です。

南アでは、サイの密猟による被害がかなりひどく、今やサイは絶滅危機にさらされているそうです。

なぜサイの密猟が後を絶たないかというと、サイの角が高額取引されるから。

サイの角はある一部の地域では万能薬として信じられており、富裕層に人気があるのだそうです。

とは言っても、サイの角が健康に良い、病気を治す、などの科学的根拠はないのだとか。

それでも需要があるからか、サイの密猟者は後を絶たず、政府も頭を悩ませているようです。

このような背景のある南アで事件(?)が発生しました。

南アの国立公園内で、サイの密猟者らしき3人組を見つけたレンジャーチームが彼らを追いかけたところ、3人組が逃走。

しかし、逃走中に、なんと!ゾウの群れと鉢合わせてしまったそうです!!

結果。。。一人は目を負傷して逃走、一人は逮捕、一人は死亡。死因はゾウにひどく踏みつけられたことによる負傷だそうです。

逃走した一人はまだ見つかってないそうですが、目を負傷している上に、逃走の際、食糧や斧などが入ったバッグを放り出して逃げたので何も持っていない状態です。

しかもこの国立公園はゾウだけではなく、ライオン、チーターなど猛獣系も含めた野生動物の生息地。

どう考えても良い結末を迎えられそうにありません。

この一連の事件で、密猟者たちに危害を加えた人間は誰もいません。ただ追いかけただけです。

死傷の原因は全てゾウ。

遺族がゾウを訴えることもできませんし。。。

やっぱり。。。御心ではないことは崩されますね。

南アでサイの密猟者が踏み殺される災難、でも踏んだのはサイではなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e74c5d24c1ce0b89828bb5f127d3e84be78f739f

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