記事・本

幽霊の寿命?!

投稿日:

今日の話はネタ的な話です。決して鵜呑みにしないでください。(^^;

ということで。。

先日面白い記事を見つけたんです!

なんと、幽霊の寿命は400年らしい、という記事。

その根拠は、幽霊の目撃情報です。

岐阜県の関ケ原付近では、これまで関ケ原の合戦で命を落とした落ち武者の霊のが多く目撃されていたそうなのですが、西暦2000年以降、霊の目撃情報が激減しているのだそうです。

関ヶ原の戦いが西暦1600年だったので、きっと幽霊の寿命は400年なのだろうという事のようです。

一見くだらない記事のようですが、2000年とか、400年とか、私たちにとってもキーになる年数だったので気になり始め、これについて考えてみました。

確かに、幽霊をよく見る人の話を聞いても、縄文時代の人の霊とかあまり聞いたことないですよね?

ということは、幽霊として現れる年数というのは決まっているのでしょうか?

でも、先生が初めて日本に来た時には1000年の歴史を持つ霊に会ったと言ってたので必ずしも400年じゃないのかな?とも思ったり。

実際、平将門の首塚は今でも恐ろしい祟りがあるとかないとか。。(ちなみに平将門は西暦900年前後の人ですからもう1000年以上経ってます。)

勿論、霊は永遠な存在ですから、寿命という概念はありません。

ただ、西暦2000年という年代を考えると、2000年以降、霊界の状況が変わっているというのは考えられますよね。

良い方の霊界も悪い方の霊界も次元が一段階変わりますから。。

関ヶ原の霊についていえば、私の個人的な推測では(あくまでも推測ですが)、地上霊界も永遠の場所じゃないことを考えると、違う場所に移動させられたのではないかと思うんですよね。。

もっと闇の深いところへ。。(>_<)

このあたりのことは私たちの救いとは関係ないけれども先生に聞いてみたいですね。

私たちは闇の霊界よりは天国について重点的に学びます。そこに行くためです。

先生が以前おっしゃってたことがあります。それは、天国が良いところだ、地獄が悪いところだ、という事を知らない人はいない。でも、どうやったらそこに行けるのかを教えられる人がいないのだ、と。

確かにそうですよね。。

ただ人間的に良い人なだけでは天国に行けません。

天国に行ける道を見つけてそこを行かなければいけません。また、地獄に行く道に行ってしまえば地獄に行きます。

その道を教えてくれるのが主です。もっというと、主が道そのものです。

『私は道であり真理であり命である。誰でも私によらなければ父のみもとに行くことはできない。』(ヨハネ14:6)

幽霊たちは道を知らずに世の中の生を終えてしまった人たちです。

そこから天国に行くのは至難の業。ほぼ不可能に近いです。

幽霊も永遠に幽霊としてこの地上に存在し続けるわけじゃないという事を考えると、やはり永遠な安住の地は天国しかありません。

そう考えると、生きている間に道を知った私たちは本当に幸運な人たちだと言えますね。

幽霊の寿命は400年⁉ 証拠に「関が原近辺で目撃される落ち武者の霊が激減」

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e25832638b8ba65db45d94cc65adf2d2f51a242

-記事・本
-, , ,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

来たくなるようにする!

ここ数年、日本ではサービス業や建設業などを中心に人手不足が深刻な問題になっていますが、2019年も人手不足による企業の倒産が過去最多になったそうです。 これで4年連続で過去最多なんだそうです。 これに …

「終末」を待っていたが。。。

もう記事をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、オランダで9年間外部との接触を絶っていた一家が保護され、一家が住んでいた農場を借りていたオーストリア人の男が逮捕されたそうです。今朝のニュースでは父 …

菅首相誕生!

昨日、日本で新首相が誕生しましたね! 菅義偉内閣総理大臣。 私は日本国民として、また主の民として、新しい首相のために祈り、応援しようと思います! 『あなたがたは、全て人の立てた制度に、主のゆえに従いな …

神様の心情で。。

最近世を騒がせている『Go to キャンペーン』。 賛否両論ありますが。。というより、表沙汰になる声としては反対の声が圧倒的に多いと感じますが、皆さんはどう思われてますか? 「今こんなに感染者数が増え …

最近の宗教事情

私は自分の持つ信仰以外の宗教にはほとんど興味がなかったのですが、最近、ひょんなことからとんでもない現実を知ることになりました。 あ、あくまでも私の個人的な認識で「とんでもない」と思ったというだけですが …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。