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咳止めが危険薬物に⁈

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何事も度が過ぎると危険域になります。

今回は、市販の咳止めが危険薬物になり得るという記事を見つけました。

なんと、風邪用の咳止めシロップをドラッグとして乱用する中毒患者が急増しているのだそうです。

市販されている咳止めシロップの一部には、覚せい剤や麻薬の原料とかぶる成分が含まれているからだそうです。

これらの成分は、適量を飲めば咳や頭痛を抑える働きをしますが、飲みすぎると眠気や疲労感がなくなり、覚醒作用もあるのだそうです。

中毒になった場合は、内臓疾患により、長期入院を余儀なくされるとのこと。

薬は症状のある人が適量を飲めば症状緩和になりとても良いものになりますが、違う動機で、しかも大量に服用すると害になってしまいます。

良いものも使い方次第で悪になってしまうんですね。

私達も「良いもの」の使い方を間違えないようにしないといけません。使徒パウロもこのように言っています。

それだから、あなた方にとって良いことが、そしりの種にならないようにしなさい。 』(ローマ人への手紙14:16)

これは、当時食べ物のことで兄弟を裁き合っていたことに対して言っています。(興味ある方はローマ人への手紙14章全体を読んでみてください。)

救いの核心は何かを考えないといけません。善人ぶってあれこれ端々のことまで指摘するのは好ましくない事です。これは度が過ぎるということです。

みことばはサタンも利用するということを忘れてはいけません。勿論サタンは使い方が間違ってます。みことばを利用して一見正しいように見せかけ、核心から逸らせていくのです。

せっかく神様が下さった「良いもの」が危険なものにならないよう、何事も乱用せず「適切」を心掛けたいですね。

密売人も急増 咳止め市販薬が危険薬物に

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190701-85115638-jitsuwa

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