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幼な子の精神

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なんだか暗いニュースが多い中で、心温まるニュースを発見したのでご紹介します!

難病で視力が著しく低下し、目が不自由になってしまったある男性と小学生の女子児童にまつわるエピソードです。

その男性は進行性の目の病気で40歳手前で通勤に使っていたバイクに乗れなくなってしまったそうです。

その後、休職して白杖の使い方などを学び、家族に付き添ってもらいながらバス通勤で復職。さらにその後一人でバス通勤をするようになりました。

そうしたある日、同じバスに乗って通学する小学生の女子児童が「バスが来ましたよ」「階段がありますよ」などと声をかけてくれ、座席に案内してくれたそうです。

それをきっかけに毎日その女子児童のサポートが続き、その子が卒業したらまた別の子がサポートしてくれたのだそうです。

その男性は2014年に完全に失明してしまったそうですが、サポートは引き継がれました。

男性は毎日の女子児童との会話が楽しみだったそうです。

そして去年、音声入力機能を使ってこのエピソードを書いて作文コンクールに応募したところ、見事に最高賞を受賞。その賞金で女子児童の通う小学校に視覚機能向上の教材を寄贈したそうです。

この男性が寄贈のために小学校を訪れた際、サポートしてくれた女子児童たちと再会。

サポートしてくれた女子児童の中にはこの体験をきっかけに障害のある人を支える職業に就きたいと考えるようになった子もいるそうです。

どうせ親切にしても不審者扱いされるから、という理由で困っている人がいても「助けない方が良い」というのが一般的になりつつある昨今ですが、やはりこういう話は心に響きますね。

素直に、支え合うって素敵だな、と思うような記事でした。

コメント欄にも、心が温まる、目頭が熱くなる、というような言葉が並んでいました。

きっと本当は助け合う世界を人々が望んでいるという事なんでしょうね。

というより、元々神様は人間同士が助け合って生きていくように創造されたという事だと思います。

心が汚れてない子供の行動は、大人がとうの昔に忘れていた感覚を呼び覚ましてくれますね。

改めて「幼子のようになりなさい」というイエス様の言葉が思い出されます。

コロナで人との接触が避けられている今、人恋しくなってきた人もいるのではないでしょうか?

コロナ自粛は、個人主義が行き過ぎた現代人に、神様がメスを入れたのかもしれませんね。

始まりは女児の声「バス来ましたよ」…失明男性の通勤をサポート、バトンは10年以上に

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f4117f1c2b62162cd252f6e1634d541425aca74?page=1

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