聖書 記事・本

これを考えると性格が悪くなる!

投稿日:

面白い情報を手に入れました!

単刀直入に言うと、お金の事ばかり考えていると性格が悪くなるのだそうです。

性格が悪くなると一口で言っても具体的にどうなるのかと気になりますよね。

まず、前提として考えてほしいのが、自分自身を振り返ってみても、自分がいい人の時と嫌な人の時ってありませんか?状況によって感情のスイッチが良い方に入ったり悪い方に入ったりしますよね。なので、人間はサイコパスなどの極端な人を除けば、ず~っと悪い人で居続けることはあまりないのです。

だから自分の感情が良い方に向いている状況を作れればよいわけなのですが、残念なことに、悪い方にスイッチが入る要因の一つがお金なのだそうです。

悪い方にスイッチが入ると言っても、悪いことを考えるのではなく、無感情になってしまうのだそうです。

人って無感情になると、いろんな事に感動しなくなるし、人にも無関心になっていくし、傍目から見るとちょっと怖い感じもしますよね。だから人がだんだん寄り付かなくなってしまいます。

お金を稼いではいけないとか、そういうことではないですよ。

お金をたくさん稼ぐ人でもお金そのものを目的にしていない人とお金が目的の人とがいるわけです。

前者は、公共の利益や誰かのためにその仕事にやりがいがあって、またその仕事が好きで励んでいたらお金が増えたというタイプ。後者はお金が欲しくてお金のために頑張るタイプ。

お金のためだけに頑張る人は次第に感情が希薄になり、人が寄り付かなくなって、孤独になるというパターンです。

ビジネスにおいても成功するにはビジネスパートナーや協力者なしにはできないことですから、実際はお金の事ばかり考えている人はビジネスで限界にぶつかることも多いでしょう。

また、ある実験によると、お金のことを連想させる単語(給料・借金等々)を見せたグループとそうでないグループとでは、困った人を助けるまでの時間が違ったり、寄付の額が違ったりしたそうです。

聖書にもこのように記されています。

『金銭を愛することは、全ての悪の根である。ある人々は欲張って金銭を求めたため、信仰から迷い出て、多くの苦痛をもって自分自身を刺し通した。』(テモテ第一の手紙6:10)

やはりなぜ金銭が悪の根なのかという理由は書いてありませんね。(笑)でも、こうやって理由も明らかにされていくんですね。

恐らく・・・霊的には、金銭に対する考えは偶像になりやすいのではないかと思います。偶像にはサタンがやってきますからね。サタンは精神・考えを攻撃するので神様の創造物である人間や自然万物に対して何も感じないようにするのかもしれません。

ちょっと難しいのは、お金は全く必要ない!というたぐいのものなら潔く全て捨ててしまえば済むことですが、必要ないわけじゃないというところですね。

何事も偶像化しないよう、感謝して必要な分だけは所持できるようにお祈りするのが良いですね。

詳細はこちら ☞ https://youtu.be/ycrJ5NAhEws

-聖書, 記事・本
-

執筆者:


コメントを残す

関連記事

感じ方が今と昔で違っている!

私は大学時代に中国の古典を勉強していたのですが、最近、ふとその時学んだお話を思い出し、また読んでみたくなりました。 中国の古典と言っても、私がやっていたのは論語や四書五経などの由緒あるものではなく、唐 …

面白さを伝える!

出版不況が続く中、科学を扱った児童書が大健闘しているのだそうです。 「科学」というテーマは一見堅そうに感じますし、「科学書と子供」という組み合わせは一番ミスマッチな感じがしますが、それが不況が続く出版 …

いろいろな信仰の武器

昨日に引き続き「霊的なお祈り会」のお話をしようとおもいます。 霊的なお祈り会では「信仰の武器」を見ることが何回かありました。 私が初めて体験した時は、宣教師が霊の使命者に、その場にいる人たち全体を見な …

霊の賜物

皆さん、霊の賜物と聞くとどんなものをイメージしますか? 恐らく、幻を見るとか、夢で啓示を受けるとか、異言を解くとか、そんな感じの事をイメージするのではないかと思います。 私もそうだったんですね。それで …

美しい人生

最近読んだ本で心に残った言葉がありました。 『人生は美しいことだけ憶えていればいい』 この言葉は沢田美喜さんの言葉です。作家の佐藤愛子さんが本の中で紹介していたのを読んで知りました。 沢田美喜さんにつ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。