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本当のアンチエイジング

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つい先日、勝間勝代さんがYouTube発信していた内容で印象深いものがありました。

それは、「老化は誰もがかかる進行性の病気と捉えて予防しよう!」というものでした。

(ちなみに、彼女は私と同じくらいの世代なので肉的には参考になる内容が多いんです。)

彼女曰く、老化を完全になくすという事はできないけれど、生活の仕方によっては進行を遅らせることはできる、と。

なるほどな~、と思いました。

何となく私くらいの年代の人がアンチエイジングに力を入れたりすると、「若作り」とか「悪あがき」など「痛いおばさん」のイメージが少なからずありますよね。

しかもその内容は、化粧品とかエステなどと関連していることが多いので、そういうものによって「年齢をごまかしている」というイメージになるのでしょう。

でも、「老化という進行性の病気の予防」と考えたら、成人病の予防と同じような感覚になりますし、内容も化粧品やエステでなんとかするというものではなく、食生活や生活スタイルを見直す、という事につながります。

自分がこの年齢になってから改めて思うのは、本当に健康が大事だ、という事です。

病名のついた病気にかからないことも大事なんですけど、それ以上に、病気じゃないのに思うように動けないという事を防ぐことがとても重要になってくるんです。

すぐに疲れちゃったり、どこかが痛くなったり、以前は何とも思ってなかったことが負担に感じられたり。。。

そういう事が結構あります。(^^;

だから、元気溌剌として動ける身体をキープするという事が案外至難の業なんですよ。

そのためには、食事や運動、メンタルヘルスなど全般的に気を配る必要があります。

若い時は、50歳という年齢を聞くと、結構年寄りに感じませんでしたか?

私はそうでした。

でも、自分がそこに到達してみたら、思ったより先が長いんですよ。

平均年齢から考えて、仮に80歳まで生きるとしても、あと30年はあるんです。

30年という期間は、ただただ隠居の身として暮らすにはあまりにも長すぎます。

実際、30年あればいろいろできる期間だと思うんです。

なのに、老化が進んで動けないという理由で何もできなかったら本当に人生がもったいないですよね。

世の中を見ると、年取っても若々しい人って何か活発に活動していて生き生きしている人じゃないですか?

そう考えると、心身ともに健康でいつまでも活発でいられる自分を作っていくことが結果的にアンチエイジングになるんじゃないかなと思います。

聖書にはこんな言葉があります。

『モーセは死んだ時、百二十歳であったが、目はかすまず、気力は衰えていなかった。』(申命記43:7)

120歳という年齢が正確かどうかは一旦おいておいても、モーセが晩年になっても目もかすまず、気力も衰えなかったという事は事実だったのでしょう。

モーセのように、最後まで気力も衰えずに活発に生きれるように自分を作っていきたいですね。

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